一括表示

タイトル16mmの画角を得るための選択。
記事No: 9985
投稿日: 2004/11/16(Tue) 11:01
投稿者どーもとしです。

私、今、16mmの画角を得るための選択に悩んでいます。
ボディーは、1DMk2と20DとKiss−Dがあるのですが、
現状一番広角のレンズはEF-16-35 F2.8 を所有していますが
これだと、1.3倍で20.8mm、1.6倍で25.6mm
16mmの画角を得るためには、1DMk2にシグマの12-24mm F4.5-5.6を
付けて15.6mmか、20DにEF-S 10-22mm F3.5-4.5を付けて16mmか
どちらの方がいいか悩んでます。
皆さんならどうゆう視点、観点からこの組み合わせのどちらを
選ばれるか、ご意見を参考にさせて頂きたいのです。よろしくお願いします。


タイトルRe: 16mmの画角を得るための選択。
記事No: 9986
投稿日: 2004/11/16(Tue) 11:39
投稿者まいける

重さや利便性に問題なければシグマの12-24mm.
銀塩ボディをお持ちでなければ,中古で一台買われることをオススメします.
ちなみに私は14mmの単焦点を持っておりますが,デジタルで使うことは皆無です.


タイトルRe: 16mmの画角を得るための選択。
記事No: 9994
投稿日: 2004/11/16(Tue) 18:54
投稿者タモン

ボディの用途に合わせればよろしいかと。
1DMk2の性能が欲しい用途で広角を使いたいならSIGMA、20Dで間に合う用途ならEF−Sでしょう。
ボディを2台持ち出さない限り、16mm相当の画角が欲しい場合は持っていくボディが決まってしまうので、慎重に考える必要がありますね。
どんな場面で超広角を使いたいのかがわかれば、おのずと決まってくると思いますよ。
本当に16mm相当の画角が必要かどうかも含めて考えてみてください。


タイトルRe^2: 16mmの画角を得るための選択。
記事No: 10036
投稿日: 2004/11/17(Wed) 09:30
投稿者どーもとしです。

--> タモン さん、 まいける さん 

ありがとうございます。

> ボディの用途に合わせればよろしいかと。
> 1DMk2の性能が欲しい用途で広角を使いたいならSIGMA、20Dで間に合う用途ならEF−Sでしょう。


確かにおっしゃる通りなのですが。
おそらく16mm域を使うのは風景などをとるときですので
その時は、撮影に行くぞと機材をそろえてレンズ複数、
ボディーも両方持っているような状態だと思います。
ということで、今回の選択としては、16mmで撮るとき
ボディーをどちらを使いたいかということは、抜きに
考えています。(連写性やその他ボディーに依存する
要因で両機に違いが出るようなことはほとんど無いような
状態で使用することになると思います。)
ようはとれる結果がどうかということになってきます。
1.3倍で16mm画角というのと1.6倍で16mm画角という
違いをどう考えるかと言うことと、両レンズの
描写性の違いがどうかにかかってくるかなーとも
思います。
ある程度長い焦点距離では1.3倍と1.6倍ではぼけみの
違いなどが出てきますが、おそらく16mmでは
ぼけみを生かすような撮り方はしないし、できないでしょうし
ではいったいどこに違いが出てくるのかと、考えていますが
はっきりわかりません。この場合レンズの明るさくらいしか
違いは出てこないのでしょうか?
どちらのレンズも使ったこともありませんので、
アドバイスよろしくお願い致します。


タイトルRe^3: 16mmの画角を得るための選択。
記事No: 10048
投稿日: 2004/11/17(Wed) 18:35
投稿者ぷーさん
URLhttp://digitalpoohsan.hp.infoseek.co.jp/

--> どーもとしです。 さん

20Dでシグマ12-24mmとキャノンEF-S10-22mmを使用していますが、
シャープさではEF-S10-22mmの方が上だと思います。また以前EF16-
35mmF2.8Lも所有していましたが、シャープさという点においては、
EF-S10-22mmに軍配が上がると思います。

EF-S10-22mmはコンパクトで軽く、シグマと比べて明るいので20D
での使用を前提にすれば、こちらをお薦めします。

私のサイトにサンプルをUPしておりますのでご参考にどうぞ。


タイトルRe^3: 16mmの画角を得るための選択。
記事No: 10049
投稿日: 2004/11/17(Wed) 20:25
投稿者タモン

> おそらく16mm域を使うのは風景などをとるときですので

被写体が風景でしたら、77mmのC−PLフィルターが使える点で10−22mmが有利ですね。

> 1.3倍で16mm画角というのと1.6倍で16mm画角という
> 違いをどう考えるかと言うことと、

これは全く同じと考えていいと思います。

> 両レンズの描写性の違いがどうかにかかってくるかなーとも
> 思います。

このへんは、すでにレンズをお持ちの方にオマカセしちゃいます。
私は10−22mm購入に向けて金策中なので・・・。


タイトル16mmの画角でPLの効きは?
記事No: 10232
投稿日: 2004/11/23(Tue) 08:21
投稿者のんべぃ

--> タモン さん

タモンさん、こんにちは。

> 被写体が風景でしたら、77mmのC−PLフィルターが使える点で10−22mmが有利ですね。
   :(中略)
> 私は10−22mm購入に向けて金策中なので・・・。

私も10-22購入に向け金策中です。発表前から、
 -135換算で16-35級の画角であること
 -前タマにフィルタねじ込みが可能なこと
 -L並みの設計であること
 -10万前半程度の価格であること
を望んでいて、何度か書き込みをしました。
シグマの12-24を見送り、そのとおりのものが純正で出たので(価格は予想以下で歓迎)、欲しくて欲しくてしようがないんですが、最近、はて?ちょっと待てよ? と思うことがあります。

風景で一番使うであろうC−PLが前球ねじ込みできるのはいいんですが、画角が100度近くあると、PLを入れたとき、PLが効いている部分と効いていない部分とでムラが出てしまうのでは?ということです。PLは太陽に対して90度近くが最も効果がでますが、例えば雄大な秋空なんかを写したとき、青→濃青→青みたいになって写らないでしょうか?
PLでなく角型のハーフNDとかハーフブルーを使う必要がありそうだなと感じるこのごろです。
すでに1D系+16-35/2.8などで上記の答えが判っておられる方、同じことだと思いますのでコメントいただければ幸いです。
長くなりすみません。


タイトルRe: 16mmの画角でPLの効きは?
記事No: 10235
投稿日: 2004/11/23(Tue) 08:49
投稿者タモン

> 風景で一番使うであろうC−PLが前球ねじ込みできるのはいいんですが、画角が100度近くあると、PLを入れたとき、PLが効いている部分と効いていない部分とでムラが出てしまうのでは?ということです。PLは太陽に対して90度近くが最も効果がでますが、例えば雄大な秋空なんかを写したとき、青→濃青→青みたいになって写らないでしょうか?

なります。鋭いですね。私は写真を始めたころに本で読んで知りました。(笑)
青空が画面を広く占める構図において、超広角でのPL効果はなかなか使いこなしが難しいと言えます。
以前には、三脚使用時にPLフィルターの位相をずらした複数のカットを撮って、パソコン上で合成したこともあります。
雲があればその部分にPL効果の薄いところを持ってきたり、画面中央に効果の高い部分を持ってきてレンズの周辺減光と相殺させたりと、いろいろ苦心します。
最近の撮影では、上記の方法で撮影したあと、レタッチによって青空のトーンのムラを補正することで、全面に深いブルーを再現させたこともありました。
そこまでやってたらPL使う意味あるのか?と言われそうですが、レタッチをするにしても、トーンを合わせこむ基準になる色が無ければただの塗り絵になっちゃいますから、決して無駄なことをしているわけではありませんよ。
私もこのレンズを購入する予定なのですが、同時にブルーエンハンサーというフィルターを購入する予定です。PL効果を出せない逆光条件などで使ってみようと思っています。

もちろんPLを使う場面は青空だけではありませんし、望遠側(と言っても22mmですが。。。)ではPL効果も普通に使えるわけですので、それだけでもこのレンズの優位性は高いと思います。


タイトルRe^2: 16mmの画角でPLの効きは?
記事No: 10237
投稿日: 2004/11/23(Tue) 11:20
投稿者のんべぃ

--> タモン さん

お出かけ前のところ、お返事ありがとうございます。
引き止めてしまい、すみません。。。

> もちろんPLを使う場面は青空だけではありませんし、望遠側(と言っても22mmですが。。。)ではPL効果も普通に使えるわけですので、それだけでもこのレンズの優位性は高いと思います。

やっぱり、広角だとPLの特性を気にしながら構図を決めないとムラはでるんですね。
おっしゃるように、水面の反射や葉っぱ色の鮮やかさを出すためにも使うわけですし、角型フィルタのアダプタだって、前球ネジコミ式ですから、10-22のネジコミ可能なところは大きなメリットですね。