あまりにも手軽に撮影できるのでウデが落ちる?と懸念されるデジカメですが、EOS5購入以来10年間解決できなかったことが、10Dのこの一年で簡単に解決しました。
1)他社レンズが使えるようになった。絞りごとに露出補正が必要とは知りませんでした。また、条件によって微妙に違うので、撮影直後に確認できる10Dで始めて使えるようになりました。ニッコールやズコーが趣味のレンズとして楽しみの幅が増えました。
2)昨日10年ぶりにストロボを買いました。550EX、前のEZではついに使いこなせなかったルミクエストがいとも簡単に使えました。なにしろ結果がすぐ分かります。
3)マクロでのブレの度合いが分かりました。どのくらい風が吹くどのくらいブレるか、、今まで現像に出してから戻ってきた頃にはもう、、、忘れていました。
それやこれやで、10Dに飽きた時再びリバーサルで撮影するのが楽しみです。