>最近はキャノンのプロフォトペーパーでホワイト設定して撮るようになりました。
え?その紙って蛍光材は入ってないのでしょうか?
私はEPSON派ですが、写真用紙でホワバラとると、黄色くなったような記憶があります。
大抵の白い紙は白く見せるため、実際は青いはずですけど。。。
プロフォトペーパーは例外なら面白いですね。
私が10Dで撮影するときは色温度数値設定4700kからスタートして1枚試写、
結果を液晶モニターで確認して満足いかなければ再調整します。調整幅は200k程度。
カラーマネジメントの観点から、液晶モニターを見る際はモニターの周りを手で覆って
外光が一切入らないように努力してのぞき込みます。
最終画像でいい色が出たときの画像を、もう一度カメラに読み込ませて、液晶モニターで
確認。この発色になったら最終で満足のいく色が出るというを頭にたたき込みます。
慣れると、200k程度の誤差は簡単に読みとることが出来ます。
// 200kってえらいおおざっばですね、と言われたらみもふたもありませんが(笑)
4700kからはじめるのはCanonの絵作りは黄色っぽいので、
私の好み(青いのが好き)でそうしています。
DIGIC2の機種ならAWBに補正機能が付いているからもっとらくちんです。
AWB+このみの補正で大満足しています。