過去ログを検索しましたが、無かったので・・・
正月休みを妻の実家で過ごし記念写真。
親戚と食事会をして記念写真。
PM−4000PXフル稼動!
L版・2L版の枚数も馬鹿になりません!
で、気が付けば用紙が足りない・・・
妻にコニカQPの空袋を渡し
「これと同じの買ってきて」
翌日「黒が無かったから、赤にしたよ」
「赤・・・???」「黒・・・???」
袋の中身を見て見るとキヤノンのプロフォトペーパーじゃん!
「なんでや、これキヤノンのじゃん!」
「だつて、カメラがキヤノンだからキヤノンを買ってきたんよ!」
「いけんの?」
凄い、方程式を使う妻に少し冷静になり、頭の中では
「じゃあ、ニコンのカメラ使ったらニコンの用紙かよ!」
「まぁ、ええわ! で他に紙無かったの?」
「赤と青と緑があったけど」
「赤?青?緑???」
そう、妻にとって会社名なんか関係ないみたい
赤のパッケージのキヤノン・青のパッケージのエプソン
ほんで緑のパッケージのフジ
まぁ、久しぶりのキヤノンプロフォトペーパー
以前の過去ログにマイナーチェンジして良くなっているみたいって書いてあったのを思い出し実際に使ってみました。
過去ログでは染料系のプリンターでの相性だけしか書いていなかったと思いますが、顔料系のPM−4000PXでは?
QPか画彩か純正用紙の半光沢しか使用していなかったわたくしとしては、少し驚いてしまう内容でした
白色度はQPが一番!
しかし、鏡面仕上げのプロフォトペーパーの反射ムラの少なさに驚きを感じました
確かに色のりの少ないハイライト部分は反射ムラをおこしていますが、残りの部分に関しては鏡面仕上げの為か非常に平面性を保っている感じがしています
プロフォトペーパーとQPを比較しましたが、あれだけお気に入りのQPの反射ムラが凄いことに気づかされました。
QPの用紙が無くなった時点でわたくし的にはプロフォトペーパーに総入れ替えになりそうです。
妻の意見も聞きたかったので用紙ごとに同じものをプリントアウトした結果、
「うちはこれが一番いいと純正用紙の半光沢!」
なんで、どこがいいのかとの問いに
「指紋がつかんじゃん!」
「・・・。」