--> iColor さん
> 私の感覚では、道具というのものは用途と目的に応じて最適のサイズを選べるべきで、一般的には、すべからくコンパクトなほうが良いと感じていました。車でさえ「大きいほうがえらい」という昭和30年代の価値観からは既に抜け出しているというのに。。。
操作系に関しては95%くらいはその考え方は適用されないと思います。
最適なサイズって人それぞれで最大公約数に合わせても不満を感じる人達は絶対出ますから。
E-300より小さくしたら操作性は落ちそうな気がします。
DSLR買う層で携帯電話のブラインドタッチができるような器用な人ってマイノリティなんじゃないでしょうか。
また日本人に特化した製品で無い限り行き過ぎた小型化は値段が上がってしまうならたくさん売れないんじゃないでしょうか?
多品種を売れないオリンパスだからこそ小型化に突き進んでゆけないところもありそうです。
小型化だけがファクターとなって売れるならistDはもっと市場で成功しているでしょうし。
> ということは、やはり、みなさんおっしゃっているように、
> 小型軽量の4/3がリリースされることを期待していてもムダである可能性が高いのですね。
> まあ、今のままでも1D系よりは小さいですけどね。
防塵防滴を備えたボディがどうしても必要な人でコンパクトさを求め尚且つDSLRという思考なら唯一の存在ですしね。
kissは小型だからという理由だけで爆発的に売れたわけじゃないんでしょうし。(もちろん小型という理由でも売れてるでしょうが)
10D,20Dと値段が同じkissを小型ってだけで買う人手を上げてくださーい。