現在発売中の天文雑誌、月刊星ナビ2003年12月号のP14-15で10Dでの天体写真について、とりあげています。水素輝線の赤い散光星雲の写りがよいと書いてあります。
--> kunissa さん> 現在発売中の天文雑誌、月刊星ナビ2003年12月号のP14-15で> 10Dでの天体写真について、とりあげています。> 水素輝線の赤い散光星雲の写りがよいと書いてあります。時を合わせたように天文ガイド11月号でも「キヤノンEOS10Dの威力」という記事が載っていますね。僕はデジタルフォト(デジタルフォト専科)に連載中の「星空の散歩道」と言う連載を読んでいて、僕もやってみようということで、ごにょごにょやっているうちに、EF 24mm F1.4Lを中古で購入してしまいました。さすがに10Dで50mm F1.4だと画角が若干足りなかったので。やってみるとなかなか楽しいです。(とはいえ、レンズを買ってから全然晴れないし、さすがにもう寒い...)
--> おがわ さん> 時を合わせたように天文ガイド11月号でも> 「キヤノンEOS10Dの威力」という記事が載っていますね。情報ありがとうございます。最近、天文ガイドは御無沙汰してますが、見てみようと思います。>さすがに10Dで50mm F1.4だと> 画角が若干足りなかったので。やってみるとなかなか楽しいです。何を撮るかにもよりますが、火星と天王星は200mmF2.8Lでも撮ってみました。http://homepage2.nifty.com/kunissa/Uranus/crw_3928.htm肉眼では、よくわからない星がはっきり写って嬉しいです。
--> kunissa さん> > >さすがに10Dで50mm F1.4だと> > 画角が若干足りなかったので。やってみるとなかなか楽しいです。> 何を撮るかにもよりますが、火星と天王星は200mmF2.8Lでも撮ってみました。> http://homepage2.nifty.com/kunissa/Uranus/crw_3928.htm> 肉眼では、よくわからない星がはっきり写って嬉しいです。おおー、僕は赤道儀を今持ち合わせてないので、固定撮影だけですけどhttp://www.dabesa.org/hiki/hiki.cgi?%C5%B7%C2%CE%BC%CC%BF%BF%BA%EE%CE%E3(うちのWikiのページなので、リンクが読みにくくてすみません) なかなかお手軽に撮影できるので、楽しいです。
--> kunissa さん> 水素輝線の赤い散光星雲の写りがよいと書いてあります。う〜ん、その雑誌見ていないので、なんともですが、私の経験では今のところ色の違いよりもやはり元の明るさにかなり依存してますねえ。M31やM42は簡単、M45の星の周りの青い星雲もだいぶ楽に写る。M8 M20あたりも割と楽そう。馬頭星雲はいまひとつ写りにくい。北アメリカ星雲も同じ。(網状星雲は写ってたかなあ...)すくなくとも、かつてのサクラカラー400ショック(笑)の時ほど、赤に特化して写りが良い、という感覚は持ってません。まあ、まだ限られた被写体しか撮影していないので、あまり自信があるわけじゃないですが。
--> JNZ さんついでに、↑のURLでギャラリー内のページをめくってもらえると、M8, M20 の写っている写真もあります。薄曇の中という悪条件ですが5分弱の露出です。レンズがタムロンの28-200mmなんで色収差もバリバリですが...馬頭は先日狙ったんですが、雲がながれてきてしまい2分くらいの露出ではロクに写りませんでした。
--> JNZ さんいつ見ても惚れ惚れしますね(^^)。大のお気に入りです。星の撮影は全くの素人なんですが、星を自動追尾する機械はやはり結構な値段するのでしょうか?今すぐという訳ではないのですが、そのうちチャレンジしてみたくて。
--> なんだかなぁ。 さん> 星の撮影は全くの素人なんですが、星を自動追尾する機械はやはり> 結構な値段するのでしょうか?http://www.vixen.co.jp/TELESCOPE/GP_mount/GPE_mount.htmlGPEマウント メーカー希望小売価格 \36,500 積載重量 約7kgでも、十分星を追ってくれます。以前は、GPガイドパックという便利なのがあったのですが、シシ座流星群はGPガイドパックにカメラ2台載せて撮りました。 http://homepage2.nifty.com/kunissa/reo2001.htm
--> kunissa さん> GPEマウント メーカー希望小売価格 \36,500 積載重量 約7kg> でも、十分星を追ってくれます。以前は、GPガイドパックという便利なのがあったのですが、シシ座流星群はGPガイドパックにカメラ2台載せて撮りました。標準レンズから広角で数分なら、ガイド鏡不要かもですね。ただ、星雲を撮ろうとすると、これにガイド鏡とかGA-4のようなガイド専用の接眼部(というのか?)が必要になりますね。
--> kunissa さんありがとうございます。> GPEマウント メーカー希望小売価格 \36,500 積載重量 約7kg> でも、十分星を追ってくれます。わ。レンズ1本分くらいの値段ですね。これは楽しそうです。>以前は、GPガイドパックという便利なのがあったのですが、シシ座流星群はGPガイドパックにカメラ2台載せて撮りました。> http://homepage2.nifty.com/kunissa/reo2001.htmこちらも素晴らしいですね(^^)。ついつい見入ってしまいお返事が遅れました。色々と研究してみようと思います。
--> kunissa さん> GPEマウント メーカー希望小売価格 \36,500 積載重量 約7kg> でも、十分星を追ってくれます。以前は、GPガイドパックという便利なのがあったのですが、シシ座流星群はGPガイドパックにカメラ2台載せて撮りました。> http://homepage2.nifty.com/kunissa/reo2001.htm今日、用事があってヨドバシ新宿西口の望遠鏡売り場に行ったのですが、GPガイドパック、まだ店頭に飾ってありました...と思います。たぶん、見間違いじゃないと思いますけど...GP赤道儀の赤緯軸の変わりに、カメラ雲台が載せられる奴ですよね?
--> JNZ さん> 今日、用事があってヨドバシ新宿西口の望遠鏡売り場に行ったのですが、> GPガイドパック、まだ店頭に飾ってありました...と思います。> たぶん、見間違いじゃないと思いますけど...わ、明日、東京に出られそうなので、時間があったらみてきます〜(^^)。
--> JNZ さん> GP赤道儀の赤緯軸の変わりに、カメラ雲台が載せられる奴ですよね?まさに、それです。天文ガイドの12月号を見てたら、アイベルというお店の広告にGPガイドパック\59800-GPDガイドパック\89800-ケンコーのスカイメモR\69800-アイベルオリジナルHG-1(手動星野写真儀キット)\9800-といくつかでていました。タカハシでもスカイパトロール\49800-というのを販売していますね。カメラ1台分の大きさのミニ赤道儀とのことです。なんだかなぁさんの東京行きには間に合わなかったか?読者の天体写真月例コンテストには、10Dで撮った火星と月の接近、M31、スバル、1Dsで撮った下弦の月が入選していました。
--> なんだかなぁ。 さん> いつ見ても惚れ惚れしますね(^^)。大のお気に入りです。ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。> 星の撮影は全くの素人なんですが、星を自動追尾する機械はやはり> 結構な値段するのでしょうか?天体望遠鏡はかなりピンキリでして、架台部分(赤道儀)だけで50万とか100万円とかするものから、通販で売ってる数万円のものまで、差が激しいです。私が使っているのは、ビクセンの200mm反射GPD赤道儀ですが、買った当時は架台・望遠鏡セットで30万円超くらいでしょうか。それにバランスウェィトを追加したり、追尾装置を換えたり、カメラ取り付け用金具やら何やら買ったりしているので、総額では50万円くらいはいってると思います(汗)メーカーによっても値段格差はありますし、入門用ならそんなにでかいのはいらないし、これ、とお勧めするのは、なかなか難しいです。ただ、新聞の広告などで通販しているものは、まずダメです。最近の相場は知りませんが、本気で天体を撮ってみるならば、最低20〜30万円は覚悟してお店で相談した方が良いかも知れません。(最近の価格については、ホントに自信ないです。雑誌も見ていないし)以前は、高橋製作所(性能よし、高い)、五藤工学(性能よし、高い)、ビクセン(性能ほどほど、安め)あたりが一般的でしたが、最近はどうなんでしょうね。天体関係の雑誌の広告で、天体望遠鏡の販売店を探して相談してみるのが一番ですが...長々と書いた割には、あまりアドバイスになっていなくて、すみませんです。
--> JNZ さん> 最近の相場は知りませんが、本気で天体を撮ってみるならば、> 最低20〜30万円は覚悟してお店で相談した方が良いかも知れません。> (最近の価格については、ホントに自信ないです。雑誌も見ていないし)ごめんなさい、kunissaさんの言われるように、ホントに星野写真を撮るだけなら、そんなにかからないかも、です。やっぱり値段については信用しないでください(汗)
--> JNZ さん色々とありがとうございます。貴重なお時間を頂きました。> ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。実は密かにちょくちょくお邪魔させていただいておりました。天文ファンという訳ではないのですが、天体写真には惹かれる物があります。> 天体望遠鏡はかなりピンキリでして、架台部分(赤道儀)だけで50万とか100万円とかするものから、> 通販で売ってる数万円のものまで、差が激しいです。かなり激しいですね(^^;)。> 総額では50万円くらいはいってると思います(汗)(^^;。でも、ああいう写真が撮れるのならその出費も仕方ないかもしれませんね。> これ、とお勧めするのは、なかなか難しいです。了解しました。今度都内にいく時にでもいろいろ覗いてみようかと思います。> ただ、新聞の広告などで通販しているものは、> まずダメです。了解しました。> 最近の相場は知りませんが、本気で天体を撮ってみるならば、> 最低20〜30万円は覚悟してお店で相談した方が良いかも知れません。すいません(^^;。本当に何もわかっていなくて(^^;。それ、望遠鏡込みの値段ですよね(^^;?> 天体関係の雑誌の広告で、天体望遠鏡の販売店を探して> 相談してみるのが一番ですが...了解しました。本も探してみますね。> 長々と書いた割には、あまりアドバイスになっていなくて、すみませんです。いえいえ。なんか新しい世界が開けてきそうです(^^)。> ごめんなさい、kunissaさんの言われるように、> ホントに星野写真を撮るだけなら、そんなにかからないかも、です。> やっぱり値段については信用しないでください(汗)いえいえ(^^;。皆さんにかなりのヒントを頂きましたので、後は自力でいろいろ調べてみようと思います。有り難うございました。
--> なんだかなぁ。 さん> すいません(^^;。本当に何もわかっていなくて(^^;。> それ、望遠鏡込みの値段ですよね(^^;?そうです。単に星を追うだけなら(拡大撮影とかしなければ)、精密な光学系はいらないので、「ガイド鏡」という名前で安い小さめの屈折望遠鏡が売られています。
--> JNZ さん> そうです。単に星を追うだけなら(拡大撮影とかしなければ)、精密な光学系はいらないので、> 「ガイド鏡」という名前で安い小さめの屈折望遠鏡が売られています。有り難うございます。色々とあるのですね。楽しみが増えそうです(^^)。
--> JNZ さんデジタルカメラには、その構造上、撮影デバイス直前に赤外カットフィルターが配置されていて、機種によってはこの水素輝線もカットしてしまう。その点10Dは、比較的赤い星雲が写るという定評がある。とありまして、赤に特化して写りが良いというのではなく、他のデジタルカメラに比べてということのようです。JNZさんのギャラリー拝見しました。いいですねぇ。レンズや露出など、撮影データもぜひ教えていただきたいです。
--> kunissa さん> とありまして、赤に特化して写りが良いというのではなく、他のデジタルカメラに比べてということのようです。なるほどお〜、そういうことでしたか。それなら納得かもしれません。他のデジカメでの天体経験ありませんが... > JNZさんのギャラリー拝見しました。いいですねぇ。レンズや露出など、撮影データもぜひ教えていただきたいです。ありがとうございます。kunissaさんに、そう言っていただけるとは光栄です。撮影データは、ついズボラしてました。EXIFに残っている(デジカメ、便利ですね〜)ので、時間ができたらHPに載せたいと思います。
--> JNZ さん> EXIFに残っている(デジカメ、便利ですね〜)ので、本当に便利ですよね。メモに気を取られずバシバシ撮れます。> 時間ができたらHPに載せたいと思います。期待しています。JNZさんの撮ったアンドロメダ銀河、憧れます。