--> こい さん
印刷の基本的な知識ですが、印刷の元になる版を作るのに2種類あっ
て、透過原稿と反射原稿というのがあります。(デジタルデータはこの
際除きますが)
透過原稿は一般的にはポジフィルムを指します。反射原稿はプリント
など平面の原稿ですね。
古くから、日本の印刷現場では一般的には透過原稿が主に使われてき
ました。アメリカなどはプリントなどから入れる反射原稿が主体だった
と聞いています。
以上のような理由から、印刷する=ポジフィルムで撮影、と言う形態が
普通です。
また、ネガの場合、撮影してから、もうワンクッション、プリントす
るという作業が入るので、行程的に面倒と言うこともあって、ポジが主
流と言うこともありますね。
ただ、ポジの場合、撮影時にほとんどが決まってしまうので、凝った
こと(合成や、色を変えるとか、違う表現をしたい時)をしにくいので
、ネガで撮って自分でカラープリントして、それを入校という一部のカ
メラマンも存在します。>主にミュージシャンなどを撮影している人に
多いですね。
撮影時の使い分けでは、大量の写真をしかも早く入校する場合はポジ
でしょう。少ないカットで、しかも、普通とは違った表現をしたい時、
撮影時に時間がなくて、露出も満足に決められないような取り方をする
時などはネガで撮って、あとで自分なりにプリントという使い分けだと
思います。
エロ雑誌というのがどのくらいを指しているのか不明ですが、、、か
なりやばいものを撮っているとしたら、最近ではデジタルだと思います
。現像所で引っかかると思うので。