--> ひとまる さん
> 写真愛好家とカメラオタクの違いってなんですかね。
「オタク」=「しょせんはシロウト」です。
ただし、周りから一目置かれるくらいは詳しくないとオタクにもなれません。自分の写真でお金が稼げるような人は「プロ」です。プロはオタクとは呼びません。お金さえ稼げればカメラにさほど詳しくなくてもプロはプロですが、一定レベルの技術さえ持ってない人がプロとしてやっていけるかは疑問です。
オタクはムダにやたらと詳しく知っています。本来自分の写真を撮るのに必要な知識以外は知らなくて良いはずですが、オタクの知識には境界というものがありません。一方、一般にプロという人たちは自分に必要な知識にはすごく詳しいですが、必要でない知識には意外と無頓着です。
この他に、ろくに使いもしないカメラやレンズを買い揃える人がいますが、これは「コレクター」と呼ばれます。
さて「写真愛好家」ですが、写真を愛する人であればシロウトだろうとプロだろうとオタクだろうと写真愛好家と呼ばれるのではないでしょうか。写真を見るだけの人も含まれると思います。
「カメラオタク」のほうは、たとえ写真が好きではなくてもカメラ機材が好きならば成立します。例えれば、人や動物を殺すのが好きではなくてもガンマニアやナイフマニアが存在するようなものです。