今後の予想ですが
・Kiss Digital(\113,400)⇒次(10万円前後)⇒その次(8万円前後)
・20D(\187,000)⇒20Dの次(17万円前後)⇒その次(15万円前後)
・1D MarkII(\575,400)⇒MarkIII(40万円前後)⇒MarkIV(30万円前後)
・1Ds(\991,000)⇒1Ds MarkII(80万円前後)⇒MarkIII(60万円前後)⇒MarkIV(50万円前後)
※名前はいいかげんです。
※現行機種は参考としてヨドバシの税込価格をあげました。
・今後2世代までラインナップは現状の4ラインを維持。
・それぞれのラインの今後の2世代の発売当初価格の推移は
上記の価格を目標として、
***その価格で実現できる最大限の仕様を盛り込む***
それぞれのラインが2回ずつモデルチェンジしたところで
ライン間の価格差がおよそ2倍ずつになる。
これが価格面でのラインナップ完成の目標になる。
現状の、価格帯の大きなジャンプが解消できる。
現状では、
1D MarkII:連写速度面での最上位機種
1Ds:画素数、画質、撮像素子のサイズの面での最上位機種
と位置づけされているが、
将来的には最上位機種は
1Dsすなわちフルサイズのラインの後継機種が最上位機種になり、
1D MarkIIの後継機種はその一段下、つまり中級機になる。
しかし、そこに到達するにはまだまだ多くのハードルがある。
ハードルの例のいくつか
1Ds:連写性能の向上と撮像素子の生産可能な個数の確保
1D MarkII:小型化(グリップ部が取り外せるデザイン)。
更なる低価格化。
20D系列との価格差を2倍以内に抑えたい。
KissD系列と20D系列は、今後のモデルチェンジのときの低価格化は緩やかに。
D60⇒10Dの時のように一気に30%ダウンなんてことはもうしない。
1回のモデルチェンジで10%程度。
その価格帯での他社製品との比較優位を維持することを開発目標にする。
さらにもっと先になると、
1D MarkIIラインと1Dsラインの仕様を統合した機種が30万円程度の
販売価格で売れるような製造が可能になり、1D MarkII系列は消える。
この時点では、もはやデジカメは成熟製品になっている。
#といってもそれぞれのラインが2回ずつモデルチェンジするということは
#最短でも6年くらい先(2010年頃)の話。
勝手な予想ですが、皆さんはどう思いますか?
といっても、単に無節操に要望を羅列するのではなく、
現実味がありそうな予想でお願いします。