とうとうこの日が来た。9月8日。101歳だから大往生(でもエイロクスケなんてくだらない)とは言えるかもしれないが。彼女の当時の政治的立場と芸術的才能とは切り離して考えるべきなのか僕には結論は未だ出せないでいるけれど…。
『意志の勝利』も『民族の祭典・美の祭典』もナチのプロバガンダだったけれど。だけど、あの人間礼賛の輝きはどうだ。(リドリー・スコットが『グラディエーター』のローマ帝国を描く時に『意志の勝利』を間違いなく参考にしてるし。無論、だから、どうなんだ?なんだけど)
今「ヌパ族」を夜なべして眺める。ただただ切ない。
『ワンダー・アンダー・ウォーター・原色の海』は多分絶対観るだろう。
前略もご自愛くださいも今回は無し。センチメンタルな書き込み。