--> 香織淳士 さん
いいこと言いますね(笑)。
たとえば、室内の結婚式等でストロボ使用で絞り優先AEで撮るような場合などに、効果を良く知らないままで後幕シンクロにセットしておくと大失敗する確立が高くなりますね。
後幕シンクロだと低速シャッターではレリーズボタンを押し込んだ後にプリ発光と本発光の2回の発光がはっきりとわかります。でも実際に写るのは2回目の発光の時の画です。
つまりボタンを押したときと実際に写る瞬間が違うという事ですね。
先幕シンクロの時でもE-TTLなら2回発光しているわけですが、あまりに短い間隔で発光しているため、見た目は1回に見えていますし、時間的ズレもほとんどありません。これが先幕シンクロの大きなメリットです。
つまり、動感を表現するなどの特別な事情がない場合は先幕シンクロにセットしておくほうが失敗は少ないでしょう。
と、言うことですよね?。
> スローシャッター気味の時は、
> 後幕シンクロだとタイミングが取れない&ピントがズレるので、
> 私は今まで後幕シンクロを使ったことがございません──(^-^;)。