--> ときの旅人 さん
非常に詳しいレポートありがとうございます。感謝感謝です。
非常に長いので、引用は原文のままでなく
意味が変わらないように考慮して編集しました。
#ちょっと今回は、雑文になってしまいました。
tomoさんも情報ありがとうございました。(こちらの投稿にまとめてしまいました)
> デジタルカメラ一般:国内出荷828万台
う〜ん、北海道の総人口より多い(o_o)
いったい、誰がそんなに買ってるんだ。びっくりです。
ちなみに北海道の総人口は 5,656,399人 らしいです。(2003年5月1日 推計人口)
ソース(北海道の総人口)
http://www.glin.org/prefect/rnk/sjc.html
> デジタル一眼:IDCでは2004年はじめに1000ドルまで下がると予想している。
そういえば、何年か前に1000ドルパソコンと呼ばれる一連のパソコンが
一世を風靡したことを思い出しました。
デジタル一眼レフカメラも同じ道をたどるのでしょうか。
きっとたどるんでしょうね(^_^;
ちなみに、いま、一番安いデスクトップパソコンは29,800円くらいでしょうか。
一眼レフデジカメも最低価格帯の普及機は数年後にはそうなるのでしょうか...
> イストDは当初月産5000台で、月産1万台まで年度内にペースアップ
Kiss Digitalの1/14。増産しても1/7。
こうして比較してみると、
Kiss Digitalの生産予定数って、とてつもない量ですね。
ここまで生産予定数が違うと、開発費にあてることができる額だとか
専用のチップ(撮像素子や画像処理用のチップ)などの
原価もずいぶん違うんでしょうね。
勝ち組はより一層有利な立場になれる...か。
> E-1月産1万五千台。今期9万台が目標。
4/3陣営の成否は、レンズメーカが参入してくれるかどうかに
拠るところもかなり大きいと予想しているのですが、
果たして、この数で、
レンズメーカが積極的にレンズを開発したいと思うかどうか...
同じ開発費をかけるならキヤノン用やニコン用を作りたくなるように
思います。35mm版用の設計なら、マウントを変えるだけで、
複数のメーカのカメラに対応できるし、銀塩カメラ用としても売れる。
仮にAPSサイズの撮像素子専用レンズを設計したとしても
Kiss Digitalの販売予定数+10D, D60, D30, D100などの出荷済み
台数と比較すると、市場規模が違いすぎる...
> -新生コニカ・ミノルタはどう反撃にでるかも楽しみです。
元ミノルタユーザとしては、コニカミノルタに頑張って欲しいところですが、
Kiss Digital, 10D, D100, 1D, 1Ds, D1H, D2H, D1Xなどに
すっかり市場を制覇されてしまっているように思われるので、
どうやって割り込んだらよいのやら...
ここまで低価格化が進んでしまうと、後発の新規参入には非常に厳しいですね。
いっそのこと、合併ついでに、
キヤノンかニコンのカメラをOEM販売したら...と一瞬思いましたが、
AFの駆動方式がぜんぜん違うから、ミノルタのレンズ使えないのか...
#ミノルタのレンズを使えるボディに改造するのは難しかろう
#という意味で。