今朝孫を連れて近くの町の図書館に行って、、、アサヒカメラの8月号のデジタル写真特集を読みました。非常にタメになりました。
そのひとつ。
なんでも、CCDというやつは、斜めからのひかりが当たるとフレア(滲み?)が出るんだそうです。だから、「従来の銀塩用レンズ」だと十分なイメージサークル」が確保されていないといけないのだそうです。で、「デジタル用レンズ」はそこらへんを改良しているのだそうです。デジタルと謳っていなくても、ここ数年のレンズなら対応しているかもしれないのだそうです。
となると、従来のレンズしか持ってない★パリンドロームなんかは、フルサイズを望んではいけないのであって、10Dの1.6倍はナルホド、リーズナブルだと変に納得したのでした。
また、600万画素あれば、全紙に対応する、、といえるのだそうです。ぼくはヤット半切だと思います。
それと難解だったのは、
デジタルでモノクロを表現する方法のコラムでした。グレースケールしないでRGBでモノクロを表現するのだそうです。意味がわかりません。