EOS 10Dの話題ですが、内容は雑談なのでこちらに書きます。
そろそろ本格的にライブ撮影用のレンズを揃えようと、中古ですがEF50mmF1.4USMとEF85mmF1.8USMを購入してきました。
50mmは銀塩EOS時代からEF50mmF1.8IIは持っているのですが、意外と大きい音がすることもありF1.4にグレードアップした形です。銀塩時代お金がなく妥協してF1.8IIを買って、後から後悔したこともあり念願の購入でした・・
でも、EOS 10D購入当初から分かっていたことなんですが、念願のEF50mmF1.4USMを取り付けても感慨が無いというか、複雑な心境なのです。
そう、EOS 10Dのややグレーがかったボディカラーは高級感があって好きなんですが、真っ黒な純正EFレンズとマッチングが良くなくて、とても純正レンズを付けているように見えないのです(^^;)。
逆に購入当初から常用レンズとして、ほぼ付けっぱなしのSIGMA 24-70mmEX DGの方がむしろ色が近くてまるで純正レンズの様に見えてしまいます(^^;)。
純正のEF24-70mmF2.8L USMが高くて買えないので、妥協して買ったレンズですが、まるでEOS 10Dにあつらえて作られたように取り付けたときのデザインバランスが良くて、今では非常にお気に入りレンズなのですが、これでは高価なLレンズを買ったとしてもカラーマッチングで違和感を感じるんだろうなあと思うと将来的にLレンズを買おうという気持ちも萎えてしまいます(^^;)。
皆さんはそんな風に感じることはないでしょうか?