--> ともっち さん
> こんにちわ。
> 現在10Dを使用しています。基本的なことなのかもしれないのですが、
> 教えてください。先日レンズ交換の際に、赤いマークを合わせて右に捻る時、ふだんなら「スチャッ」という感じで装着できるのですが、「ジジ」
> というなんだか砂を噛んだような感触があり、綿棒でふいてみたのです
> が、感触が変わりません。カメラ側の銀色のマウント部分を良く見ると、
> 買った時には何かオイルのようなものが塗られていたような感じがしてい
> たのですが、現在は乾いているように見えます。あのマウントの金属部分
> に塗るメンテナンス用のオイルなどがあるのでしょうか?
オイルを塗ると、気化した際にミラーやファインダー系、
もっと鬱陶しい事にAF光学系を曇らせる危険があるので、
やらない方がいい可能性が高いと思います
(仮に塗るとしても、メーカーさんによく問い合わせてからにしましょう)。
初めピカピカなのは、
ただ単にマウントに余計な傷が無いからというだけの話で、
もし『ジジ』という感触の方が変わらず残っているのだとしても、
恐らくそれは諦めた方が宜しいのではないかと‥‥。
下手にその感触の原因になっている傷を研磨しても、
今度は金属粉がミラーボックス内に飛び散るリスクを発生させるだけで、
こちらはシャッター機構の破壊、ローパスフィルターの傷付き等、
やはりかなヤバい目のリスクが増えるだけだと思います。
マウント部分は長いこと使っているとどうしても傷の付くものですから、
コレクターズアイテムとして扱っているのでも無い限りは、
そういう微妙な部分は目を瞑って、
カメラとしての機能と、
その結果として撮れた写真を満喫致しましょう(^-^)!
有り難い事に10Dは、『スチャッ』が『ジジ』に変わってしまっても、
気にならなくなる位素敵な画像を、生み出してくれるカメラですから。
とは言うものの、少々の傷でそこまで感触が変わるものでもないと思うので、
カメラを引っ繰り返した状態(マウント下)でブロアで吹いてみる位は、
してみた方が良さそうですね?
なんか未だゴミが残っているような気がします。