digicame30です。3日は電塾(http://www.denjuku.gr.jp/index.htm)で
2000万画素オーバー機 特集でした。山田久美男さんは,フジのDBPfor GX680(カメラバックタイプの52x37mmrスーパーハニカムCCD 2068万画素)のテスト撮影をされ
エプソンのB2サイズにプリントした船の写真をしめしながら
「今回 これを使用して,いつもテスト撮影の被写体にしている船を撮影して,モニター上で(拡大して)いままでロープと思っていたものが「鎖」である事がわかった。でもB2サイズのプリントでは
それがわからない。B0位にすれば・・・」というコメントがありました。
現在でも10Dと1DsでISO100でポーレート撮影したものをA4プリント
すれば,(1Dsの方がいいけど)1100万画素と600万画素(100万と20万)
というほどの違いを何人が感じるでしょうか。
「BO程度のプリントしたい」という人は別でしょうけど,
高画素化に伴うデメリットも考えれば,35ミリタイプの2000万
オーバー機の実現は,???というのが電塾でメーカーの方や
プロカメラマンにきいた答えで,多かったです。
まあ 答えは数年たたないとでないと思いますが。
ところで2次会の暗い和風のイタリアン(?)の店では,山田さんと席が近くだったので
いろいろお話しをうかがったのですが,今週のNHK「ためしてガッテン」に出演なさるそうです。
私事ですが 司会の立川志の輔さんの落語の舞台をずいぶん前にビデオ撮影した事がありました。
HPによれば「プロ級の写真が撮れちゃうワザ続々登場」だそうですので
ビデオ録画をして見るつもりです。
(NHKのHPより)
素人でもプロ級の写真が撮れちゃうワザ続々登場!
◆ためしてガッテン「新発見!デジカメのツボ」
(http://www.nhk.or.jp/gatten/)
7日(水)後8:00〜 (NHK 総合)
若者からお年寄りにまで人気のデジタルカメラ。実はデジカメには、フィルムカメラと根本的に違う使い方のポイントがあり、ほとんどの人が機能を生かし切っていないことがわかった。ウロコのデジカメ・ガッテン流活用術を徹底紹介。