≫ 山名 さん この機能は調整が微妙で、四角ポイントの少しの移動でも大きく色が変化しますね。
文字通りホワイトバランスでいいところまでもっていってからの微調整に使うのが良いようです。
まず、ゼロ点から四角のカドもしくは4辺のどれかに接する位置でクリックするのを繰り返して変化させる方向を探ります。
どうもよくわからないときは「色のこさ」を上下して、変えたい方向を確認します。上下のスイッチを押しっぱなしにして観察するとわかりやすいと思います。
はじめから「色のこさ」255でホイール外周をマウスで動かすのも変化をつかみやすいです。255から「色のこさ」を下げるスイッチを押すと、中心(ゼロ点)に向かって変化量が小さくなります。
方向が決まったら画面全体の印象と白い物の色合いに注目しながら、四角ポイントのすぐ隣をクリックして微調整します。
調整しているうちに目の順応もあってわかりにくくなりますが、「色あい」「色のこさ」ともゼロに戻すことで調整前に復帰します。
また、「表示」を「編集前後比較」にして2画面で見ながら調整するのもわかりやすいです。
「色あい」の上下スイッチは上が左回転、下が右回転に変化しますが、直観的ではないので自分は使っていません。「色のこさ」が0の場合、「色あい」を変えても画像の色の変化は起きません。