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[No.33186] EOSのフランジバック 投稿者:こしひかり  投稿日:2008/05/18(Sun) 11:27

機種によりバラバラ、という体験談をしている人がいます。
アダプターやサードパーティのMFレンズを使用する人は要注意です。
http://photo.site-j.net/tubuyaki/vol291.html
EOS以外の他社カメラでもそのようなことはあるのでしょうか?


[No.33187] Re: EOSのフランジバック 投稿者:らんせ  投稿日:2008/05/18(Sun) 12:59

≫ こしひかり さん

> 機種によりバラバラ、という体験談をしている人がいます。
> アダプターやサードパーティのMFレンズを使用する人は要注意です。
> http://photo.site-j.net/tubuyaki/vol291.html
> EOS以外の他社カメラでもそのようなことはあるのでしょうか?

知人のコンタックスですがRXでは問題ないのですが、RTS3では無限遠がでなくて調整してもらったようです。

リンク先でも無限遠を行き過ぎるように調整とありますが、無限遠が出ないのはすぐに分かるし大問題ですが仕様上の最短でピントが合わせられるかなんて確認した事がないですね。

アダプタを使う場合は固体によってはミラーボックスに干渉等起こりますしそこまでの精度を気にしている人ばかりなのかな?という気がしますが。


[No.33190] Re: EOSのフランジバック 投稿者:こしひかり  投稿日:2008/05/18(Sun) 19:42

> このサイトのKENさんはお馬鹿です。カメラ個々でフランジバッグがゴロゴロとばらつくようであればEFレンズ群も使い物になりません。他社のレンズを使っている事、どこのメーカーがどの程度の加工バラツキ、各社のフランジバッグ寸法を把握しての造りをしているのか?考慮されてません。多分?メーカーを買えるか?同じ物を購入するだけで対応できたと思えます。

この文章は何をおっしゃりたいのか理解できません。
メーカーを買えるか? は メーカーを替えるか? の誤変換だとは思いますが。。。
KENさんはアダプターを使用して他社レンズを使っていると誤解されたのでしょうか?


[No.33197] Re: EOSのフランジバック 投稿者:  投稿日:2008/05/19(Mon) 18:27

ちょっと気になったんですけど。

熱膨張率の話をされているのだと思うのですが、安いデジカメのプラスチックシャーシは
熱に対して精度が確保されない(されにくい)と書かれていますが本当でしょうか?
プラスチック素材にもいろいろあって金属よりも熱膨張しない素材も有るらしいのですが。

また「銀塩のアルミシャーシ・・・」と書かれていますが、アルミ自体の熱膨張率は
他の金属と比較してそれほど優れてはいないと思うのですが、それでも完全に精度を確保できている(いた)のですか?

質問ばかりで申し訳ありませんが、ご存じでしたらご教授下さい。

> たとえば、二台のデジイチのうち一つは冷凍庫にいれて-10度くらいまで冷やし、もう一台は日の当たる窓際に置いてから比較してみると笑ってしまうくらい差が出るの。やってみればすぐ判ります。
> だからプラスチックシャーシの安物カメラのフランジバックなんか信用できる訳がないじゃん。
> 銀塩のアルミシャーシとデジイチのプラスチックシャーシのフランジバックは違って当然です。
> だからKEN氏はどんなボディでも無限が出るように配慮した訳です。
> そこんところ判ってから発言して欲しいな。


[No.33199] Re: EOSのフランジバック 投稿者:通行人-A  投稿日:2008/05/19(Mon) 20:21

> 熱膨張率の話をされているのだと思うのですが、安いデジカメのプラスチックシャーシは
> 熱に対して精度が確保されない(されにくい)と書かれていますが本当でしょうか?

そのとおりです。
プラスチックボディは、オートフォーカスでないと成立しない素材です。
だからどのレンズも無限より少し過ぎたところまでレンズが繰り出すようになってるでしょ。ジャスト無限にあわせるとピントが合わない場合がある。
夏の暑い時とか。
そもそもプラスチックはフライス盤で正確にカットできないし。
カットすると切り口が熱膨張するでしょ(笑)。
プラスチックをモールディングしたあとどうやっているのかは興味ないから知りませんが、シムでも入れているんでしょうかね。

> プラスチック素材にもいろいろあって金属よりも熱膨張しない素材も有るらしいのですが。

ありますよ。
僕が知っているのはカーボンファイバーとある種の樹脂で構成されたものでこれは熱膨張0。ただ、これはモールドできたかな?出来たという話は知らないけど今なら出来るかな?でも金属よりは値段は高いですよ。それに金属よりヤング率低いから剛性が足りないんじゃないかな?足で踏めば変形します。
ニコンでも樹脂鏡筒の望遠レンズがあったけど、剛性が不足してピント合わせるどころではなかった。グラスファイバーを混入させたものもあるけど、金属並みに重たいくせにやっぱり、熱膨張します。現代のデジイチの樹脂はオートフォーカス頼りなのでそこまでのものは採用しないでしょう。

> また「銀塩のアルミシャーシ・・・」と書かれていますが、アルミ自体の熱膨張率は
> 他の金属と比較してそれほど優れてはいないと思うのですが、それでも完全に精度を確保できている(いた)のですか?

アルミダイキャストは戦前の時代からカメラのボディとして普通に使われているから問題ないんじゃないかな?当然鉄よりは大きいけど。
アルミより先に新種ガラスの方の熱変動によるピント位置移動の方が大きいですよ(笑)。フローライトレンズは無限位置がフリーでしょ?


[No.33198] Re: EOSのフランジバック 投稿者:こしひかり  投稿日:2008/05/19(Mon) 19:11

>
> > http://photo.site-j.net/tubuyaki/vol291.html
> >
> > このサイトのKENさんはお馬鹿です。カメラ個々でフランジバッグがゴロゴロとばらつくようであればEFレンズ群も使い物になりません。
>
> お馬鹿はあなた(爆)。
> 安いデジカメはね、ボディがプラスチックなの。
> プラスチックは熱膨張率がとっても大きくて温度によって無限の位置がずいぶん違うのよ。
> たとえば、二台のデジイチのうち一つは冷凍庫にいれて-10度くらいまで冷やし、もう一台は日の当たる窓際に置いてから比較してみると笑ってしまうくらい差が出るの。やってみればすぐ判ります。
> だからプラスチックシャーシの安物カメラのフランジバックなんか信用できる訳がないじゃん。
> 銀塩のアルミシャーシとデジイチのプラスチックシャーシのフランジバックは違って当然です。
> だからKEN氏はどんなボディでも無限が出るように配慮した訳です。
> そこんところ判ってから発言して欲しいな。

この話はキヤノンの関係者から私も聞いたことがあります。
キヤノンのAFはプラスチック骨格ボディの「温度による膨張収縮」も
補正の対象に入れて作動させているとか。

Aさんのコメントで ササニシキさんは逃げ出してしまったようですね。


[No.33189] Re: EOSのフランジバック 投稿者:SHOGO  投稿日:2008/05/18(Sun) 14:35

≫ こしひかり さん

30年ほど前(もちろんMFの時代です)、OLYMPUS200mmの望遠レンズで無限遠が出ず、天体写真が撮れない先輩がいたことを思い出しました。
KENさんの場合、EOS-3より30Dのほうがフランジバックが0.15mmほど短いことになりますね。厚みのあるインクジェット用紙1枚分も違うとなると、ちょっと気になってしまいますが、AFでは何も影響ないのでしょうね。
久しぶりにMFのレンズを出してみると、ピントリングの回転角がAFレンズに比べてかなり大きいことにびっくりしてしまいます。この一つ見ても、AFレンズでのMFの難しさが分かりますね。