ちょっと気になったんですけど。
熱膨張率の話をされているのだと思うのですが、安いデジカメのプラスチックシャーシは
熱に対して精度が確保されない(されにくい)と書かれていますが本当でしょうか?
プラスチック素材にもいろいろあって金属よりも熱膨張しない素材も有るらしいのですが。
また「銀塩のアルミシャーシ・・・」と書かれていますが、アルミ自体の熱膨張率は
他の金属と比較してそれほど優れてはいないと思うのですが、それでも完全に精度を確保できている(いた)のですか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、ご存じでしたらご教授下さい。
> たとえば、二台のデジイチのうち一つは冷凍庫にいれて-10度くらいまで冷やし、もう一台は日の当たる窓際に置いてから比較してみると笑ってしまうくらい差が出るの。やってみればすぐ判ります。
> だからプラスチックシャーシの安物カメラのフランジバックなんか信用できる訳がないじゃん。
> 銀塩のアルミシャーシとデジイチのプラスチックシャーシのフランジバックは違って当然です。
> だからKEN氏はどんなボディでも無限が出るように配慮した訳です。
> そこんところ判ってから発言して欲しいな。