≫ 現場マン憧れます さん > 今朝の日経産業にリコーの現場カメラ「G600」が紹介されてました。
> 以前から不思議に思っているのですが、汎用品(普通のコンパクトデジ)の方が安いのに、なぜ工事現場では「現場カメラ」を使うのですか?
> 高価(税込103,950円)なわりに、「防水」以外に特徴的な機能は無いし、デザインも古臭いと思うのですが。
鉄工所してます。
工場では普通のデジカメで工程写真撮ります。
でも粉塵、鉄粉など気になるので密閉できる袋に入れて
撮るときだけ出してすぐしまうことしています。
鉄骨加工の場合は頻繁に工程写真を撮るわけではないので
多少面倒ですがそれで何とかなります。
現場で撮るときは現場の監督が持っている工事用のを借ります。
工事は雨の中でも工程は進んでいくし、
ぶら下げて足場や躯体にあたったりするので
角にはゴム当てが付いているほうがいいですね。
古臭いと言うよりごっつい感じかなと思います。
あんまり現場ではデザインは重視しないです。
それより確実に取れることが最重要です。
次工程でコンクリートに埋まってしまったらもう撮れませんから。
特に寒いときに固まるカメラはNGです。
あと役所に提出する基準も決まりつつあります。
加工していないと言う証拠が必要なのです。
でも現場で思うのは現実にはそんなに現場カメラでは撮ってないことです。
大手ゼネコンあたりは持っていますが、
中堅ゼネコンでもそれほどは使ってないですよ。
普通のデジカメを胸ポケットに入れて大事に持っているのはよく見ます。