私は昔からタムロンは好きなメーカーの一つでした。
昔28-300が出たときは、すごいなーと感心した物です。
また、現在では90マクロが私の標準レンズ化しています。
ところが残念なことに(前置きが長くすみません)
最近のタムロンの品質管理には????です。
昨日、念願の180マクロを購入したのですが
店から帰宅しレンズをチェックしたところ
後玉に直径1.5mmほどのよがれが・・・。
とおもってよく見てみるとどうやらコーティング
の異常のようでしたが、すぐ店に持って行くと
店の人もこれはコーティングですね、といってましたが
交換してもらいました。
どう見ても一目でわかる異常です。
仕上がり品のチェックをしていれば絶対見つけることが
できるような物です。またレンズ単体でもわかること
オマケに組み立ての時でもおそらく気づくほどの異常だと
思うのですが・・・。
これより前、タムロン28-75F2.8が発売になったときも
購入してチェックしたところ、中古品よりひどい
大量のほこりが入っていたことがあります。
その時は店に在庫がなかったのと、気分がげっそり
していたので返品して帰り、その後EF24-70F2.8を
買ってしまいましたが。
最近のタムロンの品質管理には????です。
良い製品は作っていると思いますし、180マクロなんかも
非常に気に入っているのですが、こうゆうことがたびたび
あるのは残念なことです。
コスト削減はやはりこんなところに大きく影響して
くるんですね。