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>としじゅんさん。こんばんは。
3/24 まもなくですね。 自分も当時を思い出して何だかわくわくしてきました。(^^;
> 20Dさん > > はじめまして、こんばんは。 > コメントありがとうございます。 > > そのルートだと山中で一泊されたのですか。 > 今回は準備不足で無理ですが次回以降は是非チャレンジしたいと思います。
はい、私の足では、初日 新高塚小屋、2日目 淀川小屋の山中2泊3日となりました。 屋久島は原則、小屋利用ですのでテント装備は減らせます。水の確保に困らないのも 魅力です。(湧き水は超軟水でおいしい。ぜひお試しください。) > ヘッデン、なにかなと思って調べるとヘッドランプのことなんですね。 > 確かに万が一下山が遅くなったことを考えると軽いのをひとつ購入するようにします。 > もし天気があまりの望めないようであればレンズ交換どころではないでしょうし、 > おっしゃるとおりのレンズ構成も検討するようにします。
うっかりローカルな用語ですみません。日帰り行程でもぜひヘッデンはお持ちください。 ブラックダイヤモンド良いですね。自分は ZIPKA PLUS を愛用しています。紐がなくて かさばらないのが魅力です。
アンダーウェアは登山店に行くと必ず数種類おいてあります。自分は NORTH FACE を 使用していますが、最近のものは着易さも改善されており、どのメーカーでも問題ない と思います。 > 淀川口から花之江河だと往復で5時間くらいでいけそうですね。 > 3日目に体力が残っているようでしたら是非チャレンジしたいと思います。
花之江河良かったですよ。確か日本最南端の高層湿原でした。ここでしばらく佇んで いるとヤクシカと遭遇できるかもしれません。 > 今回の旅行ではガイドも頼まない素人旅行ですので > なるべく危険なところは避けて安全第一で行動するようにします。 > > いかれた方がみな口を揃えて言う「人生観が変わる」旅になるように > 自重すべきとこは自重して行く様にするようにします。
自分は、必ずもう一度行かねばならない、と思って帰ってきましたが、 かれこれ3年経ってしまいました。(^^;; としじゅんさんのお話を聴いているうち、またぞろ行きたくなってまいりました。 > > >としじゅんさん。こんにちは。 > > > > 屋久島にもデジカメにも決して詳しくありませんが、2004/11に20Dを持って、 > > 宮之浦−白谷雲水−楠川分岐−縄文杉−永田岳−宮之浦岳−淀川口−尾之間 > > と縦走したことがありますので、お役に立てましたら幸いです。 > > > > おそらく、荒川口−縄文杉、間を往復されるのだと思いますので、 > > 他の方も仰っていますが、出来るだけ装備の軽量化をはかり > > 必須の装備(山靴、レインウェア上下、水、行動食、ヘッデンなど)で > > 臨まれるが良いのではないでしょうか。可能であれば山用の化繊の > > アンダーウェア上下があると安心です。水は各所で補給可能です。 > > レンズは17-40。ヤクシカなど撮られるのであれば加えて70-200でしょうか。 > > > > もし現地のタクシーを使われるのであれば、運転手さんが、確度の高い > > 直近の情報をお持ちです。(人にもよりますけど) > > お時間があれば、淀川口から花之江河を往復されても良いかもしれません。 > > 本富岳、愛子岳なども魅力です。滝では蛇之口の滝、千尋の滝、大川の滝。 > > 温泉は、地元の方も来られる尾之間温泉がなかなか良かったです。 > > > > あと、歩道と名のつく道が多いですが、大株歩道、宮之浦歩道、安房歩道、 > > 以外は避けた方が良いかもしれません。現在はどうか知りませんが、 > > 2004年当時は殆んど獣道状態で大変怖い思いをしました。また、雨が多い > > ので渡渉点のある道も避けた方が良さそうです。過去、大雨の後に無理に > > 渡渉しようとして事故になったケースが多いようです。 > > > > なお、それなりの装備が必要になりますが、宮之浦−花之江河、の間が素晴 > > らしいと思いました。また、私は行ったことがないのですが、最近になって、 > > 昭文社の地図にも載りました、旧宮之浦歩道の三神杉(竜神、雷神、風神) > > も魅力です。但しこの歩道は地図が不正確との情報もありますので、 > > 敷居が高そうです。 > > > > 屋久島は植生と地質が、他の山岳と比べて異なると感じました。 > > 特に亜熱帯から亜寒帯までの植生の垂直分布が魅力です。 > > > > 素敵な写真の撮れる、素晴らしいご旅行になりますように。 |