≫ FFXI さん だいぶ前からデジタル一眼レフの記録域はネガに匹敵しています。
狭い狭いという話が良く出るのは、
>人間の目が美しく見える階調再現性は、
>5EV程度、つまりポジ程度なのかなということも思います。
と、いうことなので、撮って出しJpegでは、受けが良いよう始めからそのように出力されるからです。
また記録できているところで、後述の方法で暗部を持ち上げたりする場合SN比が悪ければ、単純に
使えるとはいえないといった事情もかつてはありました。
10EVを単純に紙に詰め込めば眠くなります。
ですのでRAW現像で色域選択したり、レタッチソフトでマスクを使用したりして、覆い焼き、焼きこみの要領で、
逆光の空は暗くし、木影にたたずむ人物は明るくすることで、適度なコントラストを保ちつつ、黒つぶれ、白
飛びをなくすことができます。しかしこれをするには、階調が記録されていることが必要というわけです。
※他にもいろんな方法があります。
これはネガでも同じで、機械焼きでは、それなりのコントラストを保って焼くには11EVのうち、単純に5EVを取
るしかありませんが、手焼きでは覆い焼き、焼きこみ等により、本来再現域に無い階調を表現することができます。