ニコンから新シフトレンズシリーズが発表されています。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0129_pce24_07.htm
PC-E NIKKORレンズシリーズ
「PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED」
「PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED」
「PC-E Micro NIKKOR 85mm F2.8D ED」
の3本ですが、とりあえず2月発売は24mmのみのようです。
EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートの採用
と最新設計を投入して魅力的です。
新規にフルサイズを発売して、FXフォーマット対応レンズを充実させてくる
ニコンは勢いがいいですね。
ラインナップ的にはキヤノンのTS-Eシリーズとほぼ同じですが、
設計がかなり古いTS-Eシリーズには個人的には満足がいかないので
かなり興味をそそられます。
TS-EシリーズはDPPのレンズ収差補正対応レンズからも外されてます。
PC24mmの拡大写真
http://nikonimaging.com/global/products/lens/mf/pc_micro/pce_24mmf_35ed/img/pic_001_l.jpg
を見ると絞り環がついていますからEOSでも使えるかもしれません。
ただ、レンズに絞り込みボタンがあるようなので
Gレンズと同じで絞り解放のみ使用可か?
価格が295,000円(税込み309,750円)と超高級なのでなかなか
手が出ないですが、使ってみたい。
このところEOSデジタルは高画素化してよくなっているけど
レンズの性能がついていっていないと思います。
1Ds3を使うと、自分の所有レンズの多くが使い物にならない
事が判明して閉口しました。
キヤノンは旧レンズを更新していくとの話は聞きますが
TS-Eシリーズの優先順位はそう高くないのではないかと思いますが
これを機に更新を急いでほしいものです。