≫ AAA さん CFのブランドと容量を分けて考えてみては?
私のEOS DIGITALは現在の1DsMarkIIIで4台目で
その間、CFはトランセンド、レキサー、現在サンディスクと
買い換えてきました。
まずトランセンドで、撮影したはずのカットが消失という
事故に出逢い、レキサーなら安心できるかと考えて
レキサーに買い換えましたが、レキサーでも
撮影後CFからデータを読み出せない事故に出逢い
パソコンでもカメラでもカードを初期化できなくなり
メーカーに送ったところデータ救出不能で
初期化されて帰ってきました。
そこで1DsMarkIII導入に際して
サンディスクxtreme Ducati Edition8GBに
CFを買い換えました。
私が調べた中で最も安心できると思ってのことです。
決して安くはありませんが。
私の個人的見解ですが、CANONのデジカメは
相性の悪いメディアがあるようです。
サンディスクはその点、キャンペーン中にCANONの
デジカメを買うとプレゼントされるCFがサンディスクですから
安心できると思います。
そこで、安いメディアを購入するのなら
事故が発生した時のことを考えて
16GBより8GBを2枚、それより4GB4枚と
容量を分散させた方がリスクは低くなります。
16GB撮りためて消えてしまったら悲惨です。
30DならUDMA対応のものを選ぶメリットはないと
思います。また現状で「将来カメラをUDMA対応の機種に
買い換えた時に高速で使える」と考える必要もないでしょう。
現在はCFがSDより速いので一眼デジカメで主流ですが
数年後はSDが主流になっているかも知れません。
どんどん価格も下がっていき、高速化していますので
将来のことは将来考える方がよいかと思います。
UDMA非対応の4GBか8GBを数枚という選択肢はいかがでしょう。
16GBを買う場合でもUDMA非対応で充分かと思います。