≫ 巻男 さん > MacPro 2.66GHz + Leopard10.5.1
>
> ですが、100枚程度なら気持ちいいくらいスパッと終わりますよ。
500枚程度を4セットとか同時並行で現像流す、とかそういう感じです。
色空間別、TIFF→jpeg、サイズ別など、いろんな現像ジョブを同時に流す
のが常なのです。
ちなみに計測してみたら5Dのデータを100枚、RAW→jpegへの現像が
7分30秒でした。ぜんぜんスパッと終わってません。(涙)
一枚あたり4.5秒ですね。
> 単体でしたらSeagateの11シリーズか、WDのAAKSシリーズ,日立の1000シリーズ、
まさにWDのAAKSを今メインで使っています。
> RAIDでストライプすると多少違うのでは?
ストライピング構成は耐障害性が低い、ということで怖いです。ストライピング
構成を二重にしたものを保存ディスクにする、という保管環境は少し考えにくい
のでストライピング環境はテンポラリーな環境なのかなと。そうするとそこに
流し込むだけで一仕事、、、、。だからストライピングによる高速化は考えられ
ないきがします。
> 優先処理を抑える設定などにはしていませんよね?
それ、よくわかりません。CPUを換装する前は最優先で動いていたDPP現像で
そのままOSやアプリの設定は変えていません。
しかし、今CPU使用率のメーターを眺めていて現像処理って
ファイルを読み出す→処理する→書き込む
の繰り返しなのかも、って思いました。
CPUが強くなって処理時間が一瞬で終わって残りが読み書きの時間になって
いるとしたら一瞬しかCPUが100%にならないってこともあるよなと
想像しました。
複数の現像ジョブを同時に流すと複雑なファイルアクセスが発生するので
なおさら効率が落ちたのかもしれません。
解決したかもしれません。みなさんありがとうございました。