画像サイズ: 1243×827 (147kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS-1DS |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出モード | 絞り優先AE |
| ISO感度 | 160 |
| シャッタースピード | 1/50秒 |
| 絞り | f2.2 |
| 露出補正値 | -0.3EV |
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≫ ムーミンパパ さん > > まわりはズームだらけですが単焦点の使用頻度は? > > 単焦点も24,35,45,50,85,90mmと持っていますが > 使うのはズームが圧倒的です > > 確かに単焦点の方が切れがいい、フレアーゴーストに強いなど > いい点もありますが、手軽に画角を変えながら撮影できる > ズームレンズの方が、私にはメリットがあります > > どちらにもいい点悪い点がありますから、撮影対象や撮影スタイルで > 決まるものと思っています > > 写真をはじめたばかりの人は、「単焦点一本で絵を作る事を覚えた方が > いい」というのは、その通りだと思います > ズームレンズでも、足で撮影ポイントを探す方が先でしょう > その感覚を覚えるのは、単焦点の方が覚えやすと思います
こちらでははじめましてですかね、いつも拝見してるのでとてもはじめてとは思えませんが。笑 私も広角が苦手で、35mmぐらいはと思い手にしましたが、どうしても馴染めず、今では諦めてEF35mm1.4は近接、星野専用レンズとなってしまいました。ボケ味は素晴らしいのですが。
基本的にF4以下の撮影がほぼわかっていて、動ける状況なら単、そうでないならズームと使いわけてます。 いま使っている2台目の24−70F2.8は開放から実用上充分な写りですが、やはり大口径単焦点を絞って使う分には安心感はありますね。 使用頻度は7−3ぐらいでズームしょうか。 しかしポートレーはほぼ常にモデル一人、撮影者一人なので100%単です。 絞った登山での風景では単も使ってみましたが、重さ以外にメリットはなく、今の高級ズームならなんら遜色はないですね。こちらはほぼ100%ズームです。風景でたまに300F4を使いますが、超望遠は選択肢がほとんどないので、これは参考にならないかと思います。 スナップ用途では単では画角が制限される分、かえって面白い場面が撮れることも多いです。 スナップでは半分半分ぐらいでしょうか。
ともかく、焦点距離は重なっても、絞りの自由度の高い単焦点と、画角を瞬時に変えられるズームは別の用途、別のレンズと感じています。 最初にまわりはズームだらけとありますが、多くの人は大抵ほとんど暗いズームだけで、絞りの自由さからくる楽しみを知らないだけだからと思います。 一眼レフで写真をはじめたいと相談される友人には、セットズームとともに必ず50mm1.8か1.4をいっしょに買うようにすすめています。50mmなのは単に一番安い大口径だからですが。
写真はバイオリン作りのための特殊塗料。EF50mm1.4 |