≫ 流浪の民 さん 私自身は右目ですけど、左目でも全然オッケーだと思います。
余談をふたつほど。。。
ずいぶん前の話ですが、ブライダルの撮影中にメガネの右側のレンズが突然外れてしまったことがありました。
挙式中の静かな場面だったこともあり、とりあえずその場ですぐにレンズを拾うことはせず、左目でファインダーを覗いて撮影を続行しようと思ったら・・・左目がファインダーの場所を見つけられませんでした。(爆)
後日、メガネをソッコーで買い替えましたが、やっぱり不安が拭えず、現在は使い捨てコンタクトで撮影しています。
これもずいぶん前の話なのですが、クレー射撃というスポーツをやっていた時期がありまして、散弾銃を構えるにあたって利き目と利き手が逆の人はとても苦労するという話を知りました。
通常、右利きの人ならば、右手は引き金のある手前側のグリップを握り左手は前方のフォアグリップを支えて銃を構えます。左利きの人はその逆です。
その際、利き目と利き手が逆だと、銃を構えてうまく照準を合わせられないのです。
グースネックという特殊な形状の台座(ストック)を装着して、半ば無理矢理左目で狙えるようにする人もいるようですが、あまりいい結果は得られないそうです。
で、仕方ないから利き目か利き手のどちらかを矯正するしかないのですが、ある外国の研究者が、利き目と利き手どちらを矯正したほうが短期間で順応できるのかを調査研究しました。
その結果、利き目を変えるよりも、銃を左右で持ち変えて手を逆にしたほうが、射撃の成績が短期間で向上したようです。
・・・でも、カメラって左利き仕様って無いんですよね。
まあ、それだけ利き目を変えるということは難しいんだ、というお話です。カメラはどとらが利き目であっても構えられないということはありませんから、自分で見やすいほうの目で見れば良いと思います。