> > 画質のことを考えていてふと思ったのですが、みなさんは、自分で撮影した写真を、普段どのくらいの大きさで観賞していますか?
>
> 撮ってきた写真を加工・編集するときは17インチのSXGA(1280×1024)を用いて
> いますが、鑑賞するときはリビングで42インチの液晶テレビをPCに接続して
> 1080p(1920×1080)でスライドショーすることが増えたのですが、これがなかなか
> 良いです。一気に鑑賞サイズが大きくなって、写真の撮り方に影響が出そう
> な感じです。
magnonさんもそうですか (^_^)
> > しばしば「等倍表示の画質の批評は無意味」みたいな論調になることがありますが、今現在、普通に、1920x1200画素の画面で見ています。もう少しモニタの低価格化が進めば、50インチで3840x2400の全画面表示で写真を見るのが当たり前になるかもしれません。(自宅のリビングで観賞する場合)
>
> さすがに50インチ程度でいまのフルスペックハイビジョンより高精細な解像度の
> モニターが普通に買える金額になるとはとうてい思えない(そういう解像度の放
> 送が始まらない限りはないと思う)ので、24インチクラスのモニターの高解像度
> 化にはまだ期待できるかも知れませんが、大画面でと言うのは難しいかも知れ
> ないなあと思っています。かといって30インチ以上のモニターを机において
> 作業するというのは現実的ではないので、通常PCに用いるモニターのサイズと
> いうのは自ずと上限があるのだろうと思います。
24インチより大きいのは、リビング用でしょうね。たいていは。
ハイビジョンを超える高解像度放送については、NHKのスーパーハイビジョンの野望(笑)をご覧ください。ほんとに2025年から本放送を開始するんでしょうかね? 7,680×4,320画素/フレームレート60Hzのプログレッシブの動画ですよ。1Ds MarkIIIの画像を等倍表示しても、周囲に黒ふち付いちゃいます。
> > そういえば、一眼レフデジカメで撮った写真は24インチ全画面表示で観賞しますが、ブログに貼る写真は携帯電話で充分だったりします。その代わり、ブログに貼る写真を撮るカメラは「常時携帯できること」と「通信機能があること」が非常に重要な要素だったりします。撮影してすぐその場でブログに載せますから。一眼レフデジカメもコンパクトデジカメも残念ながらこの用途には適しません。
>
> 僕はblogを書く場合は携帯よりはPCを用いることが多い(というか、長文を書くことが
> 多い)ので、いったんPCを使う以上あまりソースの差はないので、逆に一番携帯が使い
> にくい・・・のですが、画像のソースの使い分けってありますよね。(たしかに携帯で
> 記事を書く場合には重宝しますし、結局それでも大丈夫ですね。)
実は、僕も携帯電話で文を入力するのは苦手なんですが、いまどきの小中高校生あたりは、携帯電話使ってますね。特に、小中学生あたりだと、「自分専用のPCは買ってもらえないけど、携帯電話なら自分専用のものを持っているから携帯電話を使う」という入り方をする人が多いみたいですね。で、使っているうちにゲーム感覚で覚えちゃう。ブログに写真を貼るといっても「今日のランチ」とか「中央分離帯に車が刺さってる」とか「ゲーセンで取った人形」とか、そういうたわいのないのが多いですね。(ちなみに必ず絵文字が大量に付くのも特徴(笑)) 原則、撮影したらすぐ載せるのも特徴。 大人と違って、移動がバスや電車なので、待ってる間や乗ってる間に更新するようです。(あっ、でも本当は、乗ってる間に携帯使っちゃダメなような気が(-_-;)