> らぴ さん
> 多くの通常の消費者の感覚からすると、時代に逆行してデジタル1眼になって
> フラグシップは未だに、高価だと思うのですが。
> 他の映像機器やデジタル機器(プロフェッショナルユースのデジタルビデオカメラ・コンピュータ機器)に比べても。いかがでしょうか
と本気で考えてますか?
例えば、SONYのハンディカムと、その業務機に関しては、ハードウェア的な部分や、外観はほぼ流用で
HDR-FX7(ベース機のHDR-FX1がモデルチェンジしてますので)がビック特価:333,499円(税込)
一方、業務機はと言うと
HVR-Z1Jが、ビック特価:598,000円(税込)です。
約倍ですよね。
パソコンに至っては、DELLのビジネスPCは60,000円程度で、モニタつきで購入できる。
しかし、ワークステーションやサーバのハイスペックモデルは50万くらいするものもありますよね。
この例では、どちらも同じようなものが達成できる筈です。
(ビデオは、CCDやレンズは同じですから、ベース機と同じような画はとれる。PCは処理速度の差はあるにしても、時間を掛ければ同じ作業は可能)
しかし、2000万画素の出力を必要とされる場面では、デジタル1眼レフでは代替がない。
流用できる分野の民生と業務機でさえ倍くらいの価格差があるのですから、らぴ さん
の論理は通用しないと思います。
銀塩のときも、フラッグシップ機は開発から含めると、赤字ということでした。
しかしながら、メーカーの意地で開発し、売っているそうです。
(本当のところ判りませんが)
PCのように、外部調達部品を寄せ集めて、外見のデザインや、付属のソフトウェアに注力すればよいような
ビジネスと混同されているような気がします。
確かに、フラッグシップ機は高価です。
しかし、それは、そのスペックを必要とする人が購入すれば良い訳で、無理にフラッグシップ機を購入する必要はありません。
フルサイズ画像素子に関して言えば、キヤノンは5Dという選択肢もある訳ですし。
やっとニコンがライバルの土俵に上がってきたのですから、今後のニコンの動き次第で1D系の価格が下がってくることは想像できますが、
それでも40Dプラス5万というような価格にはならないと思います。