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17. ちゅうことは、錯乱円と素子1個分の面積比を考えると、錯乱円の広がりの中に12画素くらい入ることになる。この引用の人は4,5画素って言っているんですよ。つまり、錯乱円の直径は2画素分程度ってことですよ。あなたの計算で、最後の5,の計算は間違っているんですよ。[一般常識氏]
であるならば、30um=5画素と仮定して、36画素から1画素のカラーを復元しないといけないことになります。これではベイヤとしてのカラー復元は不可能です。[m2n氏]
→これに関しては別スレッドにも記しましたが、私の引用先の人が間違っていました。正確には18画素の拡がりにしているとのことです。あなたたちの想像より広い拡散のさせかたです。「光の鉛筆」を本屋でご確認ください。あるいはすでにお持ちかもしれませんが。30μ説はカメラマンなら大昔から誰でも知っている話だと思います。このエアリーディスクは、性能のパラメーターであって画像情報をそのまま表現しているわけではありません。
18. どうもあんたは、光の波長と、画像の空間周波数を分かってないような書き方をする。[一般常識氏]
→確かに、分かっているようでいて分かってないです。最初のローパスフィルターを通るときに異常光と常光が干渉を起こしますが、よくよく考えると偏向方向が90度違った振幅の異なる直線偏向波が2つ重なると楕円偏向になります。また、組み合わせによっては1/4板のおかげで逆に円偏向から直線偏向に変わるものもあるかもしれません。一般的な説明では直線偏向から円偏向への変換としていますが。 いまのところ、nullポイントが直流成分のグレーということは、画像のコントラストを悪化させる成分になるので、その光がどこにいってしまったのか数式では判らないのが私の未解決なところです。どのMTF図を見ても最大値は1.0です。直流成分や拡散した成分がどこかにあるとしたら1.0にならないと考えています。 |