≫ John Doe さん > 写真雑誌を見ればどの写真家もベルビアベルビア一辺倒(たまにプロビア)。
> 理由は発色の鮮やかさだとか。
今はベルビアも50、100、100Fと3種類も店頭に並んでいて、それぞれに少しずつ特徴が異なるらしいです。
特に100と100Fはクリアベースとなってダイレクトプリント用途を意識した設計になっているそうですから、ダイレクトプリントで作品づくりをしている人向きなのでしょう。
・・・って、カメラ屋の店員さんからの受け売りですけど。w
> 「コンデジの発色は誇張されたもので嫌いだ」とおっしゃる方、
> ベルビアも十分誇張されていますがどういうことでしょう。
誇張されたものというより、“機械的に作られた色”というニュアンスの意見ではありませんか?
最近はコンデジにも豊富な画質コントロール機能が盛り込まれていて、誇張も抑制も自由に選択できるようになっていますから、コンデジだから派手すぎるということは無いと思います。
結局のところ好きか嫌いかはその人の心が決めることですから、自分が好きなカメラやフィルムを選んで使えばいいと思います。プロビアもベルビアもアスティアも、その選択肢のひとつひとつに過ぎません。
余談ですが、私は風景にはベルビア50、人物にはネガのプロ400をよく使っていました。もう6〜7年も前の話ですけどね。
もちろん現在はほぼデジタルカメラが中心ですが、たまたま先日HOLGA EXPOの作品づくりでブローニーフィルムを使いまして、数年ぶりに銀塩の面倒くささを味わっております。w
現像したネガを20Dで透過複写して、Photoshopでネガポジ反転&レタッチ・・・アナログとデジタルがごちゃまぜですが、目指しているのは子供の頃におもちゃのカメラで撮ったような懐かしさだったりします。
自分が求める作品のテイストを得るためには、どんな道具や資材を使ったらいいのか?それを探すことも写真の楽しみのひとつかもしれませんね。