昨日、知人から不要になった16GBのCFを頂きました。1枚18000円で9枚入手したすです。
友人・・・シリコンディスク用に購入したのですが、見事に失敗。駄目なのはわかっていたのですが、もしかしたら?の実験意欲に負けて16GB品を購入したそうです。
頂いた16GB CFとは・・・A DATAと言う如何わしい商品です。H/Pでの仕様表示もありませんでした。Speedy Conpact Flashと白地にオレンジ色模様のシールが貼ってあります。
帰宅後に・・
USB経由でOSXにマウント・・・想像通りに8GBまでしか認識せず。
↑ XPノートに接続・・これも8GBまでです。
今度は5Dに挿します。アクセスランプの点滅時間がやけに長かったですが、8GBとしては認識、フォーマットできました。
時間つぶしで、OSXのディスクユーティリーで確認・・試しにパーティションを2つに切る操作をすればどうなるかと思い・・・見事に切れました。その後にパーティションを1つに戻すと、ジャーナルでもDOS-V形式でも16GBで認識しました。
DOS-Vフォーマットして5Dに挿します。・・・見事に撮影枚数が倍の760枚・・・全容量は撮影する気ありませんが、40枚程度はRAW、Jpeg問題無しの感じです。
5Dでフォーマットすると撮影枚数は半分の8GB相当になります。後にXPに挿すと8GB認識。Macは・・・何と16GB認識です。情報を見ると未使用・使用領域が8GBずつになってます。フォーマットして16GBとして、MacのDOS-V形式は当てにならないのでXPでFAT32で再フォーマット。
撮影枚数は16GB相当で認識しているのでこの後は適当な撮影に使って見ようかと思います。 非常に危険な使い方だと思います。安全なのはカメラフォーマットで8GBで使用する事だと思います。
CFそのもの性能はスカです。RAW+JpegLで連射撮影してバッファーフルからの回復時間を測定。12枚撮影可能で、解除時間は約90秒かかりました。ちなみに、サン2は12枚連射+途切れ途切れで2枚の計14枚撮影可能でした。解除時間は30秒程度。JpegLのみであれば連続35枚程度はできます。