≫ 旅人 さん > > 話題に出ていないので
> > SONYは上位モデルを発表しましたね。
> > 詳細がわからないのですが、SONYも気合が入ってますね。
>
> 少し驚きましたがフルサイズは2008年だと聞いていました。
> ミノルタの呪縛から卒業することができるかどうかが一つの見所と思っておりましたが
> 少しそんな臭いがしてきました。(^_^)
どうなんですかねえ、ミノルタ世代(かつての栄光を知っている世代)としては複雑な気持ちですけどねえ。笑
たまたまイオスを使っていて、まだ欲しい機材も多いので予算的になんともなりませんが、今でも使ってみたいレンズのNo1はミノルタ85mm1.4だったり、使ってみたい銀塩カメラ No1はα9だったりします。
(したがってソニーがα9準拠の優れたフルフォーマットカメラをつくれば、少なくともポートレート用機材は乗り換える可能性はあります。ソニーの新製品では興味はありますがちょっと。。笑)
スチール文化とビデオ映像文化はやはり別物で、それが写真がつねに多くの人の趣味であり続ける理由と思います。
自分の周りでも、意外に写真が趣味、あるいは趣味にしたいと言う人が多くびっくりしています。
ほとんどは普通の簡単なデジカメで撮ってるだけなんですけども、そのうちデジ一眼が欲しいと。
実際それを買うとこまでいかなくても、記念写真以上の少し凝ったものを撮ってみたいと憧れている訳です。
単に技術的な問題だけではなく、僕はソニーや松下にそういう人を訴求する力があるか、あるいはそもそもそれ(スチール写真文化)を本気で理解する気があるかないかを疑っています。
これは単なる工業製品に関するブランドではなく、文字通り伝統的な意味での”文化”なのですよ。
古くさいと思われるかもしれませんが、写真に憧れる多くの人は、古い人も若い人も、このある種の古くささ、伝統的なもの、芸術性(みないなものを感じさせてくれるもの)に憧れているのだとおもいます。
絵を描くとなると敷居が高いが、写真なら、そしてデジタルならなおさら容易に視覚芸術に参画できると言う感覚です。
それが理解出来ない新参メーカーはおそらくなくならないまでも、N社、C社のようなブランドを確立するのは無理だとおもいます。
まあ、勝手で私的な意見にすぎませんが。
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> N社から人材引き抜き攻勢を掛けているとか…内幕は結構修羅場かもと思っています。
> 松下と最後は暑く戦うかもしれないと予想しています。