こんばんは。
雑談ですので軽く読み流して下さい。
私の弟は高校時代、たまたまその時の趣味が写真で高校のクラブに入っておりました。 (それまでは天体観測、ラジコン、プラモデル作成など多種多様で熱中するタイプでした。) たまたまCAPAの雑誌に入賞し、見事?に大学に不合格になったのがきっかけで写真の専門学校に進みました。 現在、写真で飯を食って10年になります。
5年程前、まだデジカメが100万画素程度のころ、私は弟に「銀塩カメラもいずれは無くなるなぁ」って言ったことがあります。 弟いわく「銀塩は無くならないしプロは使わない」とデジカメを小馬鹿にした言い方でした。 そんな弟に今年の正月会った時、なんとEOS−1Dを持っているではないですか。 その時私は昔の話はしませんでしたが、1Dを熱く語る弟をみて微笑ましく思えてしまいました。(今では私のD60を見て、「使えない」って軽くあしらいます。) 時代の流れって凄いなぁって思う今日この頃でした。 でも写真で飯を食ってるとはいえ1Dを買うのは大変だったみたいです。 写真が趣味の私とは違い、彼は採算を考えなければならないんですからね。 もっと良いものが安く買える日を願っています。
すみません。長々とくだらない事を書いてしまって。