≫ taro さん > コメント、ありがとうございます。
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> EOS-Fのマウントアダプタを使うとピントは当然マニュアル(すいません、レンズがMFですから当たり前ですね)ですが、AEはマニュアルだけでなく絞り優先オートが使えるようです。
> ピントは開放で合わせて、あとは自分で絞り込んでシャッターを押すような手順になるでしょうか。
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> 実際には、絞り込んで露出を決めるので誤差が出てくるようですが、F1.4や2→F4ぐらいまでの絞り込みでしたら、1/3EVから1/2EVマイナス補正をしてやれば使えるようです。マウントアダプタの取説に一例が載っていました。
5Dの場合、露出はManualでやった方がいいですね。LCD画面ですぐ判断できますから。露出は±1/2か1/3ブラケットかけて撮ってます。絞り込み(実絞り)AEでも問題なくとれますよ。手順はおしゃる通りの方法です。ZF/ZSの味は50と85しかもってませんが、たとえば京セラのCONTAXシリーズのP85とZF85比較した場合、P85は開放付近はそれほどシャープではないのですが、ピントの合ったところからアウトフォーカス部までなだらかに変化するのに対し、ZF85はフォーカス面付近がかなりシャープに写るので見かけの焦点深度がP85より深いです。色乗りはP85はこってりした油絵的で、ZFは現代的な日本製レンズに近いややあっさりした感じです。
結論としてどちらいいですね。P85は絵画的なこってりした表現、ZF85は全画面にシャープさと抜群のコントラストのため写実的な表現に向いています。使い分けがいいです。
このP85は約17年くらい前に購入したものですが性能的に全く問題なくデジタルに使えます。その他のD28f2,8,
D35f2.8 P50f1.4, P100f2などなど Zeissおそるべしです。
今度の新レンズも期待してますが借金してでも買いたいですね。(笑)