EOS30Dで専らRAWで撮影しSilkeyPixで現像しTiff渡しでフォトショで整えPM4000PXでPhotoQuickerで印刷して、この組み合わせで最近公募展に入賞もしたので、大いに満足しています。
ところが今日地元の現代美術展に行ったら、壮大な油絵に混じって写真作品が壮大な大きさ(高さが人の背丈ぐらい)で展示されており、圧倒されました。なんていうか大画面なのに破綻がなく、壮大な情報量を感じます。
絵画に混じるとどうしても見劣りする写真ですが、今日は全く負けていませんでした。
で、その写真が「ラムダプリント」と書いてありました。
ググって見ると、要するに印画紙にtiffデータからレーザーで露光する方法みたいです。色空間もRGBで各色8ビットなので、特に高度なデータ構造を要求するものでもないようです・
そこで質問ですが、
1)いわゆる写真屋さんで手軽に頼めるデジタルプリント(JPGデータからの印画紙プリント、私は未経験)とラムダプリントって違うのでしょうか? 違うとすればどう違うのでしょうか? 値段表を見ると、4つあたりから頼めそうですが、価格は今までの銀塩プリントとそう変わらないみたいですが。
2)地元熊本あたりで注文することができるのでしょうか?
3)注文するときの注意点は? 16ビットtiffで渡せば世話なしでしょうか?
3)ラムダの語源はなんなんでしょう? プリンタメーカの名前でしょうか?
以上詳しい方がおられたら教えてください。