自分の場合は、こんな計算かも?
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Canon EOS-7 \68,000
合計¥68,000
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Canon 10D \198,000
CFカード HPC-CF512V [512MB] \18,000
合計 \216,000
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※レンズは銀塩・デジタル共通なので比較しない。
差額:\148,000
フィルム+現像=\1,630
一月3本として、\1,630*3=\4,890
一年間として、\4,890*12=\58,680
最低三年間使うとして・・・実際には5年は使うぞ!(買い増し派なので)
三年間として、\58,680*3=\176,040
フィルム代+現像代と逆転してしまいました。
\176,040-\148,000=\28,040
実際には、CF512MB一枚では足りそうに無いので、差額的には無いのかも?
また、36EXフィルム相当で年間36本を超えるならデジタルの方がコストで勝ち。
問題1は、保存用ドライブとディスクに投資する分の増加。これは撮る枚数と共に増加していくでしょう。
問題2は、現像と加工の手間ひま。人件費として考えるか、自身の楽しみとして考えるか?
ふと思った疑問...(?_?)
プロの方は、フィルム代とか現像代は依頼先が負担していると思いますが、デジタルのメモリー代は自分持ちですよね?
メモリーも何時かは壊れて買い替えと考えると、フィルム代+現像代=0円とされたら損していたりして...f(^^;)
やはり加工費に加算してますか...(^^)...余計な疑問か。
デジタルにする事のメリットとして・・・
1.すぐに結果が得られる事。つまり1枚でも現像OK!
2.フィルム・スキャンする必要が無い事。手間の苦労と時間だけでなく、再現性の問題からも解消されます。
※フラットベット・スキャナーでネガフィルムのスキャンは諦めてしまいました。(軟弱?)
3.現像所(又は写真屋さん)の失敗に悩まされない。
4.その他
デジタルにする事のデメリットとして・・・
1.フィルムは大概何処でも入手出来ますが、メモリーは簡単には売っていません。(極端には温泉宿等)
2.EOS 10D等のAPS-Cサイズでは広角領域が脆弱となります。
3.電気的なエラー等で保存されない危険性が有ります。
4.安易な削除志向に走りやすい。
※その時ダメと判断したコマであっても、何時かは使う時が来るかも知れません。
※自分の場合は、フィルムでも全コマ・スキャンして保存しています。(余程の失敗は別)
※デジタルの場合、削除した後で「あ!失敗例として使えた」等と思い直す事も有りました...f(^^;)
で、自分自身の結論としては・・・銀塩とデジタルは共存させる。です!
多分、普段はデジタルがメインとなるでしょう。
でも、本気モードでの撮影旅行などでは保険の意味でも銀塩は外せないと思っています。
※自分も近々EOS 10D購入予定ですが、完全に銀塩と置き換えられるかは購入後のテスト次第と考えています。