≫ 夏季厳禁 さん > 使い捨てカイロはだめですか・・・・
> ハッキンカイロが良いのですかね。
> 寒冷地でのバッテリー問題はよく聞く話ですけど、そんなにも早くダメになるもの
> ですか。うーんバッテリー5個で心配になってきました。
>
> ジッツォのロケーションシューはスマートでいいですね。
> でもカマボコ板に窪みでもつけて代用しようかな?
> お金も無いので新雪は踏み固めて、カマボコ板で行く予定です(笑)
私の経験から参考になれば、
1.丹頂観察センターは撮影時刻が日中になるのでバッテリーの心配はなし。
2.朝の4時ごろから出向かれるなら直前まで撮影しないのが吉。
3.夕方はかなり冷えたり、風があったりするのでご自分が危険。
4.できるだけバッテリーはあるほうがよいのですが過剰では無駄。
老婆心ながら「明るい短焦点が活躍するでしょう!」
当方の使用済み機器は、
N社D2H、D70(知人D200,D70SはOK)
C社20D、30D、1D、1Dmk2N、10D
10Dはバッテリーが不安でしたが、1Dはダメでした。
mk2以降は大丈夫なようです。
20D・30Dは縦グリップ装着時は不安になりました。
今冬はmk2Nと30Dに4個持参する予定です。
またカイロはハッキンがあるに越したことはありません。
通常の使い捨てカイロでも体付近は十分です。
三脚の心配はそれほど感じたことはありません。
(原野での撮影ならお話は別だと思います。)
当方はカーボンですが同行知人はジッツオ5型重量級です。
ただ1度だけ知人の三脚が凍りついたことがあり、
朝までに水分を抜くのが大変でした。
例年は2月10日前後に訪問していますが、明け方は−27℃くらいに
なりますのでご注意下さい。
遠征組みの方を含めて、比較的マナーの良い方が多いと思います。
しかしながら、時には他人の三脚を移動して場所を確保したり
無理やり分け入ったりするなどトラブルを目にします。
撮影情報は現地でいろいろわかると思いますので、
WEB上ではこのあたりにしておきます。
楽しい撮影になると良いですね。
お気をつけていってらっしゃいませ。