まだだいぶ先ですが、北欧でオーロラの撮影に挑戦してこようかと思っています。マニアル一眼カメラと、観光用にKissDXをもっていくつもりです。レンズは、20mm〜35mm位の単焦点レンズを予定しています。お勧めのフィルムや失敗しないための、予備知識等お教え願えれば幸いです。
≫ UK さん > まだだいぶ先ですが、北欧でオーロラの撮影に挑戦してこようかと思っています。> マニアル一眼カメラと、観光用にKissDXをもっていくつもりです。> レンズは、20mm〜35mm位の単焦点レンズを予定しています。> お勧めのフィルムや失敗しないための、予備知識等お教え願えれば幸いです。個人的に一番まとまっていると思うのはコンタックス専門店の極楽堂のホームページの「新製品・海外情報などなど、レポートしちゃいました」のコーナーの中の「CONTAXでオーロラを撮る」でしょうか。読み物としても楽しめました。
> まだだいぶ先ですが、北欧でオーロラの撮影に挑戦してこようかと思っています。> マニアル一眼カメラと、観光用にKissDXをもっていくつもりです。> レンズは、20mm〜35mm位の単焦点レンズを予定しています。> お勧めのフィルムや失敗しないための、予備知識等お教え願えれば幸いです。個人的に一番まとまっていると思うのはコンタックス専門店の極楽堂のホームページの「新製品・海外情報などなど、レポートしちゃいました」のコーナーの中の「CONTAXでオーロラを撮る」でしょうか。読み物としても楽しめました。
≫ hiraoka さん > 個人的に一番まとまっていると思うのはコンタックス専門店の極楽堂のホームページの「新製品・海外情報などなど、レポートしちゃいました」のコーナーの中の「CONTAXでオーロラを撮る」でしょうか。読み物としても楽しめました。早速の情報ありがとうございます。プロビアF400フィルムは、まだ使用したことがありませんが、検討したいと思います。又、魚眼レンズ等もありなんですネ。35mmはf1.4なので持って行こうかと思います。
> 個人的に一番まとまっていると思うのはコンタックス専門店の極楽堂のホームページの「新製品・海外情報などなど、レポートしちゃいました」のコーナーの中の「CONTAXでオーロラを撮る」でしょうか。読み物としても楽しめました。早速の情報ありがとうございます。プロビアF400フィルムは、まだ使用したことがありませんが、検討したいと思います。又、魚眼レンズ等もありなんですネ。35mmはf1.4なので持って行こうかと思います。
≫ UK さん オーロラは撮ったことがありませんが、厳寒地で星を撮っている経験から言いますとカメラは機械式が絶対にお勧めです。寒さと長時間露出で電池があっという間にヘタれて使い物にならなくなりますので。それと友人の経験談ですが、電池を保温しようと度々懐に入れて暖めていたらレンズやフィルムが曇りその後取り出した時にあっというまに氷結してしまいます(笑)私も昔からオーロラを撮りたいとは思っているのですが、なかなか機会がなくて。ぜひ成功させてくださいね!
オーロラは撮ったことがありませんが、厳寒地で星を撮っている経験から言いますとカメラは機械式が絶対にお勧めです。寒さと長時間露出で電池があっという間にヘタれて使い物にならなくなりますので。それと友人の経験談ですが、電池を保温しようと度々懐に入れて暖めていたらレンズやフィルムが曇りその後取り出した時にあっというまに氷結してしまいます(笑)私も昔からオーロラを撮りたいとは思っているのですが、なかなか機会がなくて。ぜひ成功させてくださいね!
≫ ば さん > オーロラは撮ったことがありませんが、厳寒地で星を撮っている経験から言いますと> カメラは機械式が絶対にお勧めです。寒さと長時間露出で電池があっという間に> ヘタれて使い物にならなくなりますので。> > それと友人の経験談ですが、電池を保温しようと度々懐に入れて暖めていたら> レンズやフィルムが曇りその後取り出した時にあっというまに氷結してしまいます(笑)経験談ありがとうございます。私も寒冷地北海道で、鶴の撮影もした事があります。鼻からの呼吸(水蒸気)で、ファインダーが曇って撮影できない、経験をした事がありました。(笑)予備知識も大切ですが、経験談も助かります。
> オーロラは撮ったことがありませんが、厳寒地で星を撮っている経験から言いますと> カメラは機械式が絶対にお勧めです。寒さと長時間露出で電池があっという間に> ヘタれて使い物にならなくなりますので。> > それと友人の経験談ですが、電池を保温しようと度々懐に入れて暖めていたら> レンズやフィルムが曇りその後取り出した時にあっというまに氷結してしまいます(笑)経験談ありがとうございます。私も寒冷地北海道で、鶴の撮影もした事があります。鼻からの呼吸(水蒸気)で、ファインダーが曇って撮影できない、経験をした事がありました。(笑)予備知識も大切ですが、経験談も助かります。
≫ UK さん 「地球の歩き方」というサイトをもしご存じであれば、この中のWebマガジンもお読みであるかも知れません。撮影マニュアルが、プレ創刊号コンテンツにあります。http://www.arukikata.co.jp/webmag/back.html写真家の為のリファレンスなサイトではありませんが、渡航時に役立つ情報も満載されており参考になります。http://www.arukikata.co.jp/index.html
「地球の歩き方」というサイトをもしご存じであれば、この中のWebマガジンもお読みであるかも知れません。撮影マニュアルが、プレ創刊号コンテンツにあります。http://www.arukikata.co.jp/webmag/back.html写真家の為のリファレンスなサイトではありませんが、渡航時に役立つ情報も満載されており参考になります。http://www.arukikata.co.jp/index.html
≫ moriartee さん > 「地球の歩き方」というサイトをもしご存じであれば、> この中のWebマガジンもお読みであるかも知れません。> 撮影マニュアルが、プレ創刊号コンテンツにあります。> http://www.arukikata.co.jp/webmag/back.html> > 写真家の為のリファレンスなサイトではありませんが、> 渡航時に役立つ情報等も満載されおり参考になります。> http://www.arukikata.co.jp/index.htmlプレ創刊号コンテンツ参考になりました。やはり機械式一眼レフカメラにしようと思います。あとは、結露対策かな。
> 「地球の歩き方」というサイトをもしご存じであれば、> この中のWebマガジンもお読みであるかも知れません。> 撮影マニュアルが、プレ創刊号コンテンツにあります。> http://www.arukikata.co.jp/webmag/back.html> > 写真家の為のリファレンスなサイトではありませんが、> 渡航時に役立つ情報等も満載されおり参考になります。> http://www.arukikata.co.jp/index.htmlプレ創刊号コンテンツ参考になりました。やはり機械式一眼レフカメラにしようと思います。あとは、結露対策かな。
≫ UK さん UKさん初めまして。以前のここの常連さんの方で、広美さんと言う方がいます。(まだここご覧になってますかね)仕事の関係もあり、アラスカに長く住んでおられ、オーロラ撮影を長年しておられます。また撮影だけでなくその方面(地球物理、地場?)の専門の方ですので、一度メールでもされてみてはいかがでしょうか。自分が知る限りその方面では一番詳しい方です。自分自身はマイナス25度以下の経験はありませんが、マイナス20度はよくある環境で、デジカメは全く普通に使っています。(10D、旧1Ds)上記の広美さんもマイナス45度でも問題ないといっています。長時間露光の為のバッテリー管理だけが問題なのではないでしょうか。長時間といっても星と違い、長くてせいぜい数十秒程度なので、ノウハウが変わって来るのだと思います。同じ環境でアナログカメラ(マニュアルカメラ)が使えなかったことがあり、フィルムの硬化破損のこともあり、フィルムは使っていません。この辺も広美さんが詳しいですので(両方使ってます)、尋ねて見てください。勝手にアドレス紹介させていただきますね。http://www.geocities.com/Yosemite/Falls/8836/それでは> > 「地球の歩き方」というサイトをもしご存じであれば、> > この中のWebマガジンもお読みであるかも知れません。> > 撮影マニュアルが、プレ創刊号コンテンツにあります。> > http://www.arukikata.co.jp/webmag/back.html> > > > 写真家の為のリファレンスなサイトではありませんが、> > 渡航時に役立つ情報等も満載されおり参考になります。> > http://www.arukikata.co.jp/index.html> > プレ創刊号コンテンツ参考になりました。> やはり機械式一眼レフカメラにしようと思います。> あとは、結露対策かな。
UKさん初めまして。以前のここの常連さんの方で、広美さんと言う方がいます。(まだここご覧になってますかね)仕事の関係もあり、アラスカに長く住んでおられ、オーロラ撮影を長年しておられます。また撮影だけでなくその方面(地球物理、地場?)の専門の方ですので、一度メールでもされてみてはいかがでしょうか。自分が知る限りその方面では一番詳しい方です。自分自身はマイナス25度以下の経験はありませんが、マイナス20度はよくある環境で、デジカメは全く普通に使っています。(10D、旧1Ds)上記の広美さんもマイナス45度でも問題ないといっています。長時間露光の為のバッテリー管理だけが問題なのではないでしょうか。長時間といっても星と違い、長くてせいぜい数十秒程度なので、ノウハウが変わって来るのだと思います。同じ環境でアナログカメラ(マニュアルカメラ)が使えなかったことがあり、フィルムの硬化破損のこともあり、フィルムは使っていません。この辺も広美さんが詳しいですので(両方使ってます)、尋ねて見てください。勝手にアドレス紹介させていただきますね。http://www.geocities.com/Yosemite/Falls/8836/それでは> > 「地球の歩き方」というサイトをもしご存じであれば、> > この中のWebマガジンもお読みであるかも知れません。> > 撮影マニュアルが、プレ創刊号コンテンツにあります。> > http://www.arukikata.co.jp/webmag/back.html> > > > 写真家の為のリファレンスなサイトではありませんが、> > 渡航時に役立つ情報等も満載されおり参考になります。> > http://www.arukikata.co.jp/index.html> > プレ創刊号コンテンツ参考になりました。> やはり機械式一眼レフカメラにしようと思います。> あとは、結露対策かな。
シャーレさん初めまして> 以前のここの常連さんの方で、広美さんと言う方がいます。(まだここご覧になってますかね)> 仕事の関係もあり、アラスカに長く住んでおられ、オーロラ撮影を長年しておられます。> また撮影だけでなくその方面(地球物理、地場?)の専門の方ですので、一度メールでもされてみてはいかがでしょうか。自分が知る限りその方面では一番詳しい方です。> 自分自身はマイナス25度以下の経験はありませんが、マイナス20度はよくある環境で、デジカメは全く普通に使っています。(10D、旧1Ds)> 上記の広美さんもマイナス45度でも問題ないといっています。> 長時間露光の為のバッテリー管理だけが問題なのではないでしょうか。> 長時間といっても星と違い、長くてせいぜい数十秒程度なので、ノウハウが変わって来るのだと思います。> 同じ環境でアナログカメラ(マニュアルカメラ)が使えなかったことがあり、フィルムの硬化破損のこともあり、フィルムは使っていません。> この辺も広美さんが詳しいですので(両方使ってます)、尋ねて見てください。> > 勝手にアドレス紹介させていただきますね。> http://www.geocities.com/Yosemite/Falls/8836/情報ありがとうございます。私も大阪市立大学・南教授(オーロラを観察されている方)から、オーロラについて大まかな事は聞いたことがあります。デジタル一眼で撮影されている方がいることも知っていましたが、撮影された物を拝見してから、サブでデジ一眼でも撮影できるようにしようと思いました。
画像サイズ: 320×213 (61kB)≫ UK さん 去年アイスランドでオーロラ(Northern Lights)を撮りました。夜空全体に結構速く動くので、APS-C機だと20mm以下、F2より明るいレンズがあるといいと思います。自分の場合、注文していたシグマの20mm F1.8がまに会わず、暗いレンズで15秒以上あけている事が多くて、オーロラの形が崩れてしまいました。それと自分の20Dのノイズリダクションは結構時間を食うので1分に一回くらいしかシャッター押せませんでした。もう一つ当たり前の事ですけど、旅行日程は新月の時期にする事(白夜の時期は問題外)そしてオーロラ帯の動きをアラスカ大学オーロラ研究所等のサイトで頻繁にチェックするといいです。ちなみにUKさんが行かれる北欧に当てはまらないかもしれませんが、3月頃のアイスランドは思ったほど寒くなくて、電池対策も結露対策もあまり必要なかったです。風が強くて三脚が飛びそうな夜はありましたけど。写真はブルーラグーン(温泉)付近からレイキャビック方向に現れた物です。
去年アイスランドでオーロラ(Northern Lights)を撮りました。夜空全体に結構速く動くので、APS-C機だと20mm以下、F2より明るいレンズがあるといいと思います。自分の場合、注文していたシグマの20mm F1.8がまに会わず、暗いレンズで15秒以上あけている事が多くて、オーロラの形が崩れてしまいました。それと自分の20Dのノイズリダクションは結構時間を食うので1分に一回くらいしかシャッター押せませんでした。もう一つ当たり前の事ですけど、旅行日程は新月の時期にする事(白夜の時期は問題外)そしてオーロラ帯の動きをアラスカ大学オーロラ研究所等のサイトで頻繁にチェックするといいです。ちなみにUKさんが行かれる北欧に当てはまらないかもしれませんが、3月頃のアイスランドは思ったほど寒くなくて、電池対策も結露対策もあまり必要なかったです。風が強くて三脚が飛びそうな夜はありましたけど。写真はブルーラグーン(温泉)付近からレイキャビック方向に現れた物です。
> ちなみにUKさんが行かれる北欧に当てはまらないかもしれませんが、> 3月頃のアイスランドは思ったほど寒くなくて、電池対策も結露対策も> あまり必要なかったです。風が強くて三脚が飛びそうな夜はありましたけど。> 写真はブルーラグーン(温泉)付近からレイキャビック方向に現れた物です。シン吉さん初めまして。 綺麗に撮れてますね。フィンランドを予定していますが、風が強くならない事を今から祈っておきます。
画像サイズ: 1024×683 (153kB) Exif情報表示 ≫ UK さん 今年9月、カナダにオーロラ撮影に行きました。撮影機材としては、EOS-1DsMk2,EOS 30D,SIGMA8mmF3.5EX SIGMA20mmF1.8,SIGMA15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYEなどです。以外にも動きの早い被写体である事を留意され、感度や露光時間を可変される事をお勧めします。拙ブログでも、多少紹介を致しておりますので参考になればと思います。
今年9月、カナダにオーロラ撮影に行きました。撮影機材としては、EOS-1DsMk2,EOS 30D,SIGMA8mmF3.5EX SIGMA20mmF1.8,SIGMA15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYEなどです。以外にも動きの早い被写体である事を留意され、感度や露光時間を可変される事をお勧めします。拙ブログでも、多少紹介を致しておりますので参考になればと思います。
> 今年9月、カナダにオーロラ撮影に行きました。> 撮影機材としては、EOS-1DsMk2,EOS 30D,SIGMA8mmF3.5EX > SIGMA20mmF1.8,SIGMA15mmF2.8 EX DIAGONAL FISHEYEなどです。> 以外にも動きの早い被写体である事を留意され、感度や露光時間を> 可変される事をお勧めします。> 拙ブログでも、多少紹介を致しておりますので参考になればと思います。sinkさん初めまして。ブログ拝見させていただきました。オーロラリング伝説と言う小説が、書けそうな写真ですね。現地では4夜くらい撮影を予定しています。幸運な方は2夜で撮れるんですね。日頃の行いが、きっと良いのでしょうね。私も行いを、良くしようと思います。(遅いかもしれませんが)
多くの情報をお寄せ下さった皆さん、ありがとうございました。皆さんの経験談、情報を基に撮影に臨みたいと思います。本当にありがとうございました。