先月10/19にLightroom日本語版パブリックベータ4がでましたね。これが意外に楽しい!
英語は全く苦手で、、ベータ3までは知人が落としたのを見る位で試そうと思わなかったんですが、日本語版がでたので、そっこうダウンロードしました。(^_^;)
ビュワー機能と簡単な画像調整だけかと思っていたら、これが何と意外と機能盛り沢山!
「ライブラリ・現像・スライドショー・プリント・WEB」と大きく5つの項目があり、お手軽?ではないですが、使い込めばかなり使えそうな感じです。
驚いたのは「現像」。CS2のRAW現像時とほぼ同じ項目でかなり細かい調整が出来る!(モニター状況、操作感は慣れが必要だとおもいますが、、)なおかつ、「バイブランス」等CS2にはなかった調整機能も搭載。
さらに試しにと思って、JPEGデータを開いてやってみると、なんとJPEG画像にもホワイトバランスが調整可能!
当たり前ですが、他の機能も問題なく調整可能。(CS2ではRAW現像なので、当然JPEG画像は無理)
ついこの前、シルキーピクスがJPEG画像を16ビット処理でホワイトバランスをあてがう!と言う機能を出し、「それは便利」と思っていたのに、、Lightroomでもすんなり出来た。
JPEG調整後の画像もぱっと見た感じでは、劣化もそんなにはなさそう。
現時点で気になるのは色空間。かなり広い色域で表示するようで、調整後に書き出しであてがうことが出来るのは、「sRGB、AdobeRGB、ProPhoto RGB」の3つ。ちなにみ、フォトショップへ編集転送すると「16ビットTIFF、ProPhoto RGB」で転送されます。PROPhoto RGBの色域で調整しているのか?その後sRGBに変換しても、外側の色は大丈夫なのか?Lab値で変換なのか?
まぁ難しい事は実は全然分からないんですが、、(^_^;)
とにかく表示画面もいい感じだし、4月までは無料だし、結構遊べそうだし、その気になれば、仕事でも使えそう、、、。
余裕のある方は是非試して見てください、、感想なども聞かせて。
ベータ4なので、何をいまさらとも思いましたが、、意外に面白かったので、書き込みました。(^◇^;)