≫ 道楽親父 さん デジタル一眼のセンサーはコンパクトデジカメのそれとは比較にならないくらい大きな総面積を持っていますから、1000万画素と言えども“高密度”というほどではないと思いますが。。。
どのくらいが限度か、またどのくらいが最適なのかは、基準もいろいろあり一概には言えないものなのだと思っています。
レンズの分解能と言っても、レンズ交換のできる一眼レフでは当然ながらどのレンズを基準にするかで答えも変わってきます。
私個人的には、取り扱いやすいデータサイズという理由で愛機20Dの800万画素というサイズは“最適”と思っています。しかし大人数の集合写真を撮るとなると、3000万画素くらい欲しくなるのが本音です。
技術は日進月歩ですから、高画素数化と画質は現実にはトレードオフではありません。それは、300万画素のD30と800万画素の20Dの画像を比べれば一目瞭然です。
撮像素子のセンサー1個あたりの面積が小さくなるとS/N比が悪化するというのはあくまでも理論上の話であり、比較される装置が同じ技術レベルのものであると仮定しての話です。なので、周辺の装置も含めた製品としてのカメラ、それも技術レベルに差がある旧製品と新製品の比較には当てはまらないと考えたほうが現実的なんです。
私はAPSサイズでも2000万画素くらい欲しいですねぇ〜。でも実現するのは3〜4年後でいいです。今すぐ実現してしまったらパソコンを買い替えなければなりませんから。