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[No.24951] 目的と手段 投稿者:   投稿日:2006/10/18(Wed) 22:27

みなさんこんばんは。
最近のこのサイトを見ていると哀しくなりますね。
なんか写真が好きな人がいない・・・機材の粗探しばかり・・・
私は最近デジカメしか使いませんが、そんな私でもデジカメ系の雑誌のフォトコンにはあまりいい写真はないと感じます。
やはり昔ながらの銀塩系の雑誌(最近はデジタルも銀塩も無いですが、、)の方がいい写真が沢山載っている。。。
これはなんだろうと思い考えました。
私が単にフィルムのトーンが好きなだけのアナログ脳なのか・・・いやデジカメしか使って無いんだからそんな事は無いな。
撮っている人の経験が違うのか??
いや銀塩でも若い人の投稿も多いから違うな・・・う〜む。
結局ココは機材中心の話題のサイトだし、デジカメ雑誌も今はまだ機材が発展中だから機材の話中心になり、写真そのものの話にはならないんだろうなと思います。
でも写真日和とかファットフォトみたいなただお洒落系も違うんだよな・・何か。
何か全てが両極端で今の二極化社会を象徴してるなって感じですね。
本当に写真が好きな人はただ撮りまくるのみでこんなところには来ないと思います。
でもあえていいたい、写真を好きになりましょうよと。。
フジのCMは写真ってなんだよと問いかけています。
英語で言うな!と思いますが(笑)、みなさんにとって写真はなんですか?
目的と手段がすり替わってないですか?
写真が好きですか?
それともピクセル等倍で画質チェックするのが好きですか?
もっと写真を楽しめる人がココにも増えることを祈ります。
では。


[No.24952] Re: 目的と手段 投稿者:ソック  投稿日:2006/10/18(Wed) 22:58

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

ここの画像掲示板を見ていると写真が好きな人ばかりですが、好みとは違っているのでしょうか。


[No.24953] Re: 目的と手段 投稿者:SANPO  投稿日:2006/10/18(Wed) 23:13

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

>それともピクセル等倍で画質チェックするのが好きですか?

これってそんなにいけないことでしょうか。
ピクセル等倍で確認したら機材の粗(特にAF性能)がわかってしましますけどね。
僕はポートレイト専門なんで撮影後必ず等倍チェックしています。
買った機材が後ピン前ピンなら当然調整に出します。2度出してダメなら
オークションなどに売却します。

必ず「銀塩時代では....」と言う人がいますが個人的にデジタルと
銀塩はまったく違うものと思っています。撮影方法やカメラ形は同じすけどね。
デジタルならではのISO感度比較、AF性能、画素競争大いに結構と思っています。


[No.24955] Re: 目的と手段 投稿者:亀山  投稿日:2006/10/19(Thu) 00:00

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

全く同感ですねぇ。
モニターで等倍でほんとにどうでもいいようなあら捜しをしメーカーに文句を言う。
こういう人が最近多すぎ。
で、じゃそれほど言う人がいったいどんなモニターを使っているのか実に興味がありますけどね。
ネットでの評判ほど当てにならないものはありませんね。
ある人が何か言うとそれに賛同する人がいる。
そうなるともうその路線で突っ走る。
キヤノンのSSは態度が悪いと誰かが言う。
そうだそうだと追随。
でも実際の話、中古屋で買ったカメラをそのままSSに持っていって、こんな不具合がある。
どういうことなんだってやっているがかなりいる。
そしてそこでちょっと気分を害すると2ちゃんに報告ってところかな。
同類はたくさんいるからすぐ賛同。
で、今の状況。
風評だらけの世界。
実際にモノを手にし、使っているとそんなに不具合って発生しない。
ろくに取説も読まないで誤った操作をし、壊れてしまった物を平気でクレームにする。
こういう人は大変多いです。
写真を撮る事よりも白いものばかり写しゴミ確認に専念する人、買っても全然使わないで何年も放置してたまに取り出して動かないと品質が悪いと叫ぶ人・・・
そんな人が実に多いですね。
撮影する事が好きな人に限って故障ってのはなぜか起こらなかったりするのです。
不思議。


[No.24962] Re: 目的と手段 投稿者:気になったので・・・  投稿日:2006/10/19(Thu) 03:35

中古屋で買ったもので出ている不具合に対してそういう事を言う人はそんなにいない
と思うのですが・・・そういう人がかなり居ると断言されていますが、疑う訳ではあり
ませんが実際にそんなに沢山そういう人が周りにおられるのですか?

ネットの評判ほどあてにならないものは無いというのは確かにそうかなとも思います
が、風評だらけという程でもないと私は思っています。一つの物事に対する人の感じ方
は色々ですから、多様な意見が出るのは当然で、これはネットに限らず、身の回りの世
界でもそうだと思います。ただ不具合がないという事をいちいち報告する人は少ない
訳で、ネットでは不具合の報告が多く目立ってしまうというのは仕方ないのかなと思い
ます。中には亀山さんのおっしゃるように他人の尻馬に乗って騒いで楽しんでいるだけ
の人もいるのでしょうが、そういった人がどれほどいるのでしょうか?私はそんなに多
くはないのでは?と思っています。

自分の経験が確かに一番信用できるものだとは思いますが、だからと言ってネットで
報告されている事の殆どがユーザーの一方的な言いがかり的な意見には私は賛同いたし
かねます。

私も自分で使用している範囲では特に文句もありませんし、不具合もないですが・・・。

あと、このレスで書くのは少しおかしいですがスレ主さんの意見に対して私なりの考
えを・・・。
確かにここは機材に関しての意見が多い(というか殆ど?)ですが、ここはそういう
話の多くなる趣旨の掲示板だと理解しています。写真好きの方も大勢おられると思い
ます。逆に私がお聞きしたいですが、写真と機材の両方好きではいけませんか?

長文失礼いたしました。


[No.24969] Re: 目的と手段 投稿者:102030D  投稿日:2006/10/19(Thu) 09:32

≫ 気になったので・・・ さん

100人中、10人の人が不満を持っているとしましょう。
ネット等で積極的に意見を言う人は
不満の無い人の場合、90人中に5人
不満がある人の場合、10人中に5人
とすれば、結果ユーザーの半分が不満を持っているように見えます。
実際は10%なのに5倍も強調されて伝わる可能性がある事になりますね。
数字に適当ですが(^^;)、それくらい割り引いて考えるようにしています。

ほら、ゴキブリを一匹見たらその何倍も、という話がありますね。
その逆パターンです。(笑)


[No.25034] Re: 目的と手段 投稿者:しばっく  投稿日:2006/10/21(Sat) 07:49

≫ 102030D さん

> 100人中、10人の人が不満を持っているとしましょう。
> ネット等で積極的に意見を言う人は
> 不満の無い人の場合、90人中に5人
> 不満がある人の場合、10人中に5人
> とすれば、結果ユーザーの半分が不満を持っているように見えます。

おお、まさにそうですね!
これは、常々私も感じていることで、わかりやすい例で書いていただきました!
ネットでの「評判」は、書き込みの割合が母集団を反映していないことを、割り引いて考えることが重要ですね。


[No.25036] Re: 目的と手段 投稿者:気になったので・・・  投稿日:2006/10/21(Sat) 10:13

>>102030Dさん
私も普段はその様に考えています。ただ今回気になったのは亀山さんの書き込み
では、その少数派(?)のネットでの書き込みは風評ばかりで信頼に足るもので
はなく、言いがかり的なものが殆どだという様に読めたからです。これは私の読
解力が足りないせいかもしれませんが・・・。

確かにネットでの報告をそのまま見ると実際以上に不具合が多く見えるかもしれ
ませんが、そういった事が全くないという訳でもないでしょうと言いたいのです。
つまり、102030Dさんのおっしゃる様に、何割か差し引いて考えるというのが適当
で、風評だらけと言ってしまうのは良くないのでは?という事です。


[No.24956] Re: 目的と手段 投稿者:タモン  投稿日:2006/10/19(Thu) 00:13

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

デジタル系のフォトコンと銀塩系のフォトコンで入賞作品の傾向に違いがあるとしたら、それは審査する人や編集者の意向じゃないでしょうかね?
応募されてくる作品は銀塩もデジタルも同じくらい千差万別なんじゃないかな、と私は思っています。

機材BBSですから、それに関する話題が多いのも自然なことだと思います。
写真BBSもほかにたくさんありますし、目的を語り合うBBSと手段を語り合うBBSでそれぞれの役目を果たしていると考えれば、それはそれで合理的だと感じます。
機材好きも写真好きも好きなことを楽しんでいるのに変わりはありませんから、二極化というよりも細分化?と言いますか・・・とにかく選択肢が多いことは幸せなことだと思っています。

いいレンズだからいい写真が撮れるはずだ!という考え方は、本末転倒ですが、趣味の世界では大いにアリだと思いますよ。事実、そうしてすばらしい写真を撮られている方もいらっしゃいます。世の中には本当にいろんな人がいるもんです。

私は、写真も機材も好きです。どっちが一番かと聞かれると悩んでしまうくらいです。
私の撮った写真を見て誰かが喜んでくれればとても嬉しいですし、そのとき使った機材にも愛着が生まれます。「いやー無理して買ってヨカッター!」なんて。

私だって、写真を語らせたら長いですよ〜。ウザくなるのが明白なので書かないだけです。w


[No.24957] Re: 目的と手段 投稿者:hal  投稿日:2006/10/19(Thu) 00:32

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

 一番最初に手に入れた35万画素のデジタルカメラの値段はKissと同じくらいでした
それに比べればこんに高性能なデジタルカメラがこんなに手軽に購入できる今は
夢のようです。
 我が家では今でも200万画素のCool pix 950とCamedia 2000が現役で動いています。
 下手な高素画素機よりよっぽど綺麗な写真が取れます(これだってKissより高かったん
ですよ・・・)。

 EOSの1D系は非の打ち所がないくらいいいカメラです。8G CFも安くなって、
現像とプリント代のことを気にせず、1000枚以上の写真を取れるなんて、夢のようで、
大満足です。

 不満を言う人の気持ちがわかりません。


[No.24959] Re: 目的と手段 投稿者:亀山  投稿日:2006/10/19(Thu) 00:44

別に彼が写真を投稿する必要なんてまったくありませんよ。
おのおのが自分の写真を見ればいいだけです。


[No.24961] Re: 目的と手段 投稿者:かいぎょう  投稿日:2006/10/19(Thu) 01:40

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

ピクセル等倍で画質チェックするのは悪い部分が明確にわかるからじゃないですかね。
私の10Dは25%に縮小した画像をちらっと見ただけでもAFのズレがわかりました。
AFだと100%ピントが合わないんですよ。
ピクセル等倍で見れば、それはもう・・・
10Dのファインダはピントの山がわかりづらいですし(20D以降はピントが合わせやすいですね、、)近眼で乱視の私にはMFはちょっと厳しい。。
仕方ないので絞りはF5.6より閉じてピントのズレはごまかしてましたけど。
保証が切れる直前にAF調整してもらったら、少なくとも5枚に1枚はピントが合うようになりましてねえ。
今ではF2.8くらいの絞りでも撮る場合があります。
先日は意味もなくEF50mmF1.4を絞り開放で1枚撮ってみたらピントが合っていてびっくりしましたよ(笑)。
ここの掲示板でCanonがAF調整してくれると知ることができたのは大変有意義でした。


[No.24963] Re: 目的と手段 投稿者:ジャスピン  投稿日:2006/10/19(Thu) 04:51

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

> やはり昔ながらの銀塩系の雑誌(最近はデジタルも銀塩も無いですが、、)の方がいい写真が沢山載っている。。。
> でも写真日和とかファットフォトみたいなただお洒落系も違うんだよな・・何か。
雑誌は、読者を想定してつくりますから、雑誌が考える読者から外れておられるのだと思います。
写真雑誌ってほとんどないし、あってもそんなに面白くない。
写真集は面白い。というふうに、個人的におもいます。
つまり、写真という言葉の意味するところが、人によって全然違うと思うのです。
なかなか、写真は話すのが難しいということでは。


[No.24964] Re: 目的と手段 投稿者:   投稿日:2006/10/19(Thu) 06:04
URL:http://schale.exblog.jp/

≫ ジャスピン さん

> > やはり昔ながらの銀塩系の雑誌(最近はデジタルも銀塩も無いですが、、)の方がいい写真が沢山載っている。。。
> > でも写真日和とかファットフォトみたいなただお洒落系も違うんだよな・・何か。
> 雑誌は、読者を想定してつくりますから、雑誌が考える読者から外れておられるのだと思います。
> 写真雑誌ってほとんどないし、あってもそんなに面白くない。
> 写真集は面白い。というふうに、個人的におもいます。
> つまり、写真という言葉の意味するところが、人によって全然違うと思うのです。
> なかなか、写真は話すのが難しいということでは。

ヨーロッパのことで恐縮ですが、昨年久々に帰国して、日本の写真雑誌を見て、その違いを興味深く見てました。
日本では確かにスレ主さんが主張されるような記事満載で(機材とハウツーもの?)、優れた刺激的な写真そのものというのは少ないと感じました。(極めて大衆的、また、どちらかといえば若者向き)
ドイツ語圏の雑誌では、有名プロまがいの作例が多く、機材の話題もありますが、あくまで実用目的の写真器材としてです。つまり機材ではなく、”写真”が中心なのです。

これは一眼レフを中心に扱う雑誌の場合ですが(こちらでは安くなっても一眼はマニア、セミプロのもの)、大衆的なものはコンデジ中心で、凝ったものは例外です。
ただしレタッチはつっこんだ話題も多いですね。

雑誌は読者を想定しているといいますが、マスコミが勝手に読者像をつくりあげ、読者も漠然と疑問を感じつつも、なんとなくそれを受け入れているという側面もありませんかね。

自分はいつも、そういうおせっかい(傲慢)な押し付けがましさ、勝手な決めつけを感じています。
スレ主さんの主張もそのへんと関係もあるかもしれません。

尚、雑誌の機材評価が、業界の力関係で、極めていい加減で信用できないのは、ヨーロッパも同じです。笑

長文失礼しました


[No.24970] Re: 目的と手段 投稿者:ジャスピン  投稿日:2006/10/19(Thu) 09:32

シャーレさんはじめまして

> (極めて大衆的、また、どちらかといえば若者向き)
やはり日本では、そんな読者が多いのでしょう。
> ドイツ語圏の雑誌では、有名プロまがいの作例が多く、機材の話題もありますが、あくまで実用目的の写真器材としてです。つまり機材ではなく、”写真”が中心なのです。
有名プロの写真とは、作家ですか? 広告、雑誌のプロでしょうか。
大衆的、若者向き、有名プロまがいの作例という言葉からイメージされる
写真は、シャーレさんと、ぼくや、此処の皆さんの中で、そう遠くないと思うのです。
雑誌にはそれぞれ特徴があり、極端にいえば、毎号同じ本なので、繰り返されるイメージが
でてきます。日本人は、落ちが分かっている落語が好きですから。
優れた刺激的な写真を見たい人、またそういう写真を撮りたい人は、新鮮なイメージ、
見たことがない写真ということだと思いますけど、漠然としていて、
共通の話題になりずらいし、雑誌もつぶれます。

> 自分はいつも、そういうおせっかい(傲慢)な押し付けがましさ、勝手な決めつけを感じています。
ぼくも感じます。感じないものはないくらいです。

このように、写真は語りずらいですよ。


[No.24988] Re: 目的と手段 投稿者:   投稿日:2006/10/19(Thu) 16:26
URL:http://schale.exblog.jp/

> シャーレさんはじめまして
>
> > (極めて大衆的、また、どちらかといえば若者向き)
> やはり日本では、そんな読者が多いのでしょう。
> > ドイツ語圏の雑誌では、有名プロまがいの作例が多く、機材の話題もありますが、あくまで実用目的の写真器材としてです。つまり機材ではなく、”写真”が中心なのです。
> 有名プロの写真とは、作家ですか? 広告、雑誌のプロでしょうか。
> 大衆的、若者向き、有名プロまがいの作例という言葉からイメージされる
> 写真は、シャーレさんと、ぼくや、此処の皆さんの中で、そう遠くないと思うのです。
> 雑誌にはそれぞれ特徴があり、極端にいえば、毎号同じ本なので、繰り返されるイメージが
> でてきます。日本人は、落ちが分かっている落語が好きですから。
> 優れた刺激的な写真を見たい人、またそういう写真を撮りたい人は、新鮮なイメージ、
> 見たことがない写真ということだと思いますけど、漠然としていて、
> 共通の話題になりずらいし、雑誌もつぶれます。
>
> > 自分はいつも、そういうおせっかい(傲慢)な押し付けがましさ、勝手な決めつけを感じています。
> ぼくも感じます。感じないものはないくらいです。
>
> このように、写真は語りずらいですよ。

ジャスピンさん、どうも
そう感じて頂けて、自分だけでなくちょっと安心です。笑
おしなべて、こちらでは抽象的、日本では写実的な作例が多いですね。風景でも単なる写実的な風景というのは少ないです。レタッチに凝るのもそれと関係あるのかもしれません。実際には見て頂くのが一番ですが。
ただ、繰り返しますが、日本人が機材好き、写真機好きという傾向はあると思います。もちろんことちらでもそういう人多いですが、あまり全面にだしません。

写真が語りづらいのはその通りと思いますが、こういう場では、イメージされる写真、理想のもの、経験、知識、ジャンルその他に差がありすぎて余計難しいですね。話の前提が揃ってませんから。機材の話題はその点まだ共通点が探りやすい面はあると思います。
それでもかつてのフルサイズ論争ように、自分は使わないから(どちらかのフォーマットは)いらないと、平気で主張されると、アンケートであっても議論ではなくなります。

しかし、機材の知識の差が、写真技術、センスの差とは違うもの事実です。この点も無視されがちというか、無視せざるをえないのでしょう。


[No.24972] Re: 目的と手段 投稿者:オールドファン  投稿日:2006/10/19(Thu) 10:57

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん


> それともピクセル等倍で画質チェックするのが好きですか?

この件にふれると反応がすごいだろうなと思っていましたが、案の定でした。
少し時期が早すぎたかも知れませんね。あと5,6年もしてデジタルとはは何かが定着すれば反応する人はいなくなりますよ。


[No.24982] おっしゃりたいことは分かりますが、 投稿者:RET  投稿日:2006/10/19(Thu) 12:04

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

> なんか写真が好きな人がいない・・・機材の粗探しばかり・・・
> 結局ココは機材中心の話題のサイトだし、デジカメ雑誌も今はまだ機材が発展中だから機材の話中心になり、写真そのものの話にはならないんだろうなと思います。
> 何か全てが両極端で今の二極化社会を象徴してるなって感じですね。
> 写真が好きですか?
> それともピクセル等倍で画質チェックするのが好きですか?




おっしゃりたいことも、お気持ちも、大変よく分かります。

でも、たとえ高価なカメラやレンズをそろえて、粗探しばかりで、
写真を一枚も撮らないとしても、それは個々の趣味としては認め
られるべきであって、他者に否定されるべきものではないはず。
カメラは、”必ずしも写真を撮らねばならない”と誰かが決めた
わけでもなければ、そんな固定概念を強要される義務もない。

結論としては、”TakeItEasy”、でいかがですか?
(あえて英語。写真の命は「自由な発想や表現」だと私は思う)


[No.24987] Re: 目的と手段 投稿者:白好き  投稿日:2006/10/19(Thu) 13:40

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

私は、天体撮影を行っている部分も有るので、ピントチェックの為に等倍確認は必須と思っていますよ。
機材のあら捜しではなく、自分の撮影した画像が正しく撮れているかどうかのチェックですが、これも否定されますか?

よく、大きいサイズにしなければとか、写真としていいものであれば、なんて書き込みも見ますけど、そういう事をいっている方々の方が気になります。
等倍で画面みてどうするのなんて、普通そういう見方をしないでしょう。
そのままで見て楽しいって方っているんでしょうかね?まあ、あら捜しの方なら別でしょうが...

自分の意図した部分にピントがあっていない...これって他人がどうこう言われる以前に自分で
失敗だったと思いませんか?
たとえそれば、他人から評価されたとしても、自分が失敗と思えば失敗だと思うんですが?
それをそうしない為のチェック...

等倍で見るのではなく等倍でチェックする...昔からルーペで見ていた自分としては決しておかしい事だとは思いません。
そもそも、自分の撮影スタイルと考え方によるチェックを他人がどうこう言うのはおかしいと
思いますしね。
意見の交換という意味ではまた別ですが...
なので私は当倍チェックは自分の為に必要ですよ。


[No.24993] Re: 目的と手段 投稿者:JBs  投稿日:2006/10/19(Thu) 20:42

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

掲示板には定期的にこういった論調のご意見がありますね。写真に芸術性を
求め深く入っていくタイプの考えの方がいても良いとは思いますが、写真っ
てそれが全てですか?と逆に問いたいです。

僕にとって写真は記録です。より正確に無駄なく、より楽に、より上手く(自
分の腕も含め)、より沢山の情報記録したいと言ったところです。ま、要する
に記録フェチなんですかね。だからノイズも無いほうが良いし、出来るだけ
解像したほうが良いです。(AF万能の論調にはヘキヘキしますが)

三好和義さんの「世界遺産屋久杉」をご覧になったことがある方はいらっしゃ
いますでしょうか?あれを見たら「鑑賞距離を考慮したら必要十分の解像云々
・・・」とは、いえなくなると思いますし、芸術性云々じゃなく、圧倒的な解
像やプリントの良さだって人を感動させられると思いますよ。

私はああいう方向性が好きなこともあり、カメラには限りなく性能を求めます。
※大判カメラは持ち歩けませんしね(笑)

フォトコンの写真て私にとっては、どこも「奇を衒った不味い創作料理」ばっ
かりにみえます。性質上、しょうがないんでしょうけど。


[No.25002] Re: 目的と手段 投稿者:   投稿日:2006/10/20(Fri) 07:03
URL:http://schale.exblog.jp/

> > 掲示板には定期的にこういった論調のご意見がありますね。写真に芸術性を
> > 求め深く入っていくタイプの考えの方がいても良いとは思いますが、写真っ
> > てそれが全てですか?と逆に問いたいです。
> >
> > 僕にとって写真は記録です。より正確に無駄なく、より楽に、より上手く(自
> > 分の腕も含め)、より沢山の情報記録したいと言ったところです。ま、要する
> > に記録フェチなんですかね。だからノイズも無いほうが良いし、出来るだけ
> > 解像したほうが良いです。(AF万能の論調にはヘキヘキしますが)
> >
> > 三好和義さんの「世界遺産屋久杉」をご覧になったことがある方はいらっしゃ
> > いますでしょうか?あれを見たら「鑑賞距離を考慮したら必要十分の解像云々
> > ・・・」とは、いえなくなると思いますし、芸術性云々じゃなく、圧倒的な解
> > 像やプリントの良さだって人を感動させられると思いますよ。
> >
> > 私はああいう方向性が好きなこともあり、カメラには限りなく性能を求めます。
> > ※大判カメラは持ち歩けませんしね(笑)
> >
> > フォトコンの写真て私にとっては、どこも「奇を衒った不味い創作料理」ばっ
> > かりにみえます。性質上、しょうがないんでしょうけど。
>

しかしながら(作者の意図にかかわらず)
ながい目で見たら写真は芸術として評価されるのが一般的であると思います(研究目的で撮られたものを別として)。そうでない見方を否定する気は全くありませんが、それが一般的であり、そうでない見方は標準ではない事を知っておく事は無意味であるとは思いません。

つまり、”写真に芸術性を求めて深く入っていくタイプ”が普通で、その逆ではないということです。
そうでないものも”あってもいい”のにすぎないのです。
なぜなら技術的なものは常に進化して、時とともに意味を失うからです。しかし芸術性はそうではありません。社会が一般的に写真に求めるものはそれが基本であり、技術的なことはある程度必要条件であっても、それ自体が目的ではありません。


[No.25004] Re: 目的と手段 投稿者:一般的?  投稿日:2006/10/20(Fri) 09:18

≫ シャーレ さん

>
> しかしながら(作者の意図にかかわらず)
> ながい目で見たら写真は芸術として評価されるのが一般的であると思います(研究目的で撮られたものを別として)。そうでない見方を否定する気は全くありませんが、それが一般的であり、そうでない見方は標準ではない事を知っておく事は無意味であるとは思いません。
>
> つまり、”写真に芸術性を求めて深く入っていくタイプ”が普通で、その逆ではないということです。
> そうでないものも”あってもいい”のにすぎないのです。
> なぜなら技術的なものは常に進化して、時とともに意味を失うからです。しかし芸術性はそうではありません。社会が一般的に写真に求めるものはそれが基本であり、技術的なことはある程度必要条件であっても、それ自体が目的ではありません。

ご冗談を..
写真は、真実を写しとるという文字が示す通り、「記録用」として開発されたもの
です。写真に芸術性を求めるようになったのは、本来記録媒体であった写真が
芸術用として「も」使えることに気づいた人が始めた、後付けに過ぎません。

身の回りの「写真」を見渡してみればいいでしょ。たとえば新聞に掲載される写真
で、芸術性を求めたものがどれだけあるか。身分証明書、免許証の顔写真に芸術性
が求められていますか?

しかし、写真に芸術性を求めようと、求めまいと、それはその人の用途ですから、
私はどちらも否定しません。どちらも同じように一般的な写真の用途でしょう。
貴殿は、

> そうでない見方を否定する気は全くありませんが

と言っておきながら、

> そうでない見方は標準ではない
> そうでないものも”あってもいい”
> それ自体が目的ではありません
> 社会が一般的に写真に求めるものはそれが基本

といった具合に、明らかに、芸術性こそが写真の目的であり、そうでないものは
非主流であり一般的ではないと言い切っています。

これは、明らかに芸術写真家よりも多く存在するであろう記録写真家を
馬鹿にする発言ではありませんか?


[No.25012] Re: 目的と手段 投稿者:   投稿日:2006/10/20(Fri) 15:10
URL:http://schale.exblog.jp/

≫ 一般的? さん

> >
> > しかしながら(作者の意図にかかわらず)
> > ながい目で見たら写真は芸術として評価されるのが一般的であると思います(研究目的で撮られたものを別として)。そうでない見方を否定する気は全くありませんが、それが一般的であり、そうでない見方は標準ではない事を知っておく事は無意味であるとは思いません。
> >
> > つまり、”写真に芸術性を求めて深く入っていくタイプ”が普通で、その逆ではないということです。
> > そうでないものも”あってもいい”のにすぎないのです。
> > なぜなら技術的なものは常に進化して、時とともに意味を失うからです。しかし芸術性はそうではありません。社会が一般的に写真に求めるものはそれが基本であり、技術的なことはある程度必要条件であっても、それ自体が目的ではありません。
>
> ご冗談を..
> 写真は、真実を写しとるという文字が示す通り、「記録用」として開発されたもの
> です。写真に芸術性を求めるようになったのは、本来記録媒体であった写真が
> 芸術用として「も」使えることに気づいた人が始めた、後付けに過ぎません。
>
> 身の回りの「写真」を見渡してみればいいでしょ。たとえば新聞に掲載される写真

> で、芸術性を求めたものがどれだけあるか。身分証明書、免許証の顔写真に芸術性
> が求められていますか?
>
> しかし、写真に芸術性を求めようと、求めまいと、それはその人の用途ですから、
> 私はどちらも否定しません。どちらも同じように一般的な写真の用途でしょう。
> 貴殿は、
>
> > そうでない見方を否定する気は全くありませんが
>
> と言っておきながら、
>
> > そうでない見方は標準ではない
> > そうでないものも”あってもいい”
> > それ自体が目的ではありません
> > 社会が一般的に写真に求めるものはそれが基本
>
> といった具合に、明らかに、芸術性こそが写真の目的であり、そうでないものは
> 非主流であり一般的ではないと言い切っています。
>
> これは、明らかに芸術写真家よりも多く存在するであろう記録写真家を
> 馬鹿にする発言ではありませんか?

ですから、”ながい目で見れば、作者の意図にかかわらず”と断っています。
それ以上のの極論を述べているつもりはありません。

作者の意図、趣味趣向を規準に論じたら、それこそなんでもありで、他人がとやかくいうのは、それこそ大きなお世話ということになりますよね。
しかもここでよくあるように、自分の規準以外に興味がない(否定はしないが)というこになると、話す意味は全くありません。

しかしなぜ、ある部分を否定すると、即全否定になるのでしょうか。


[No.25022] Re: 目的と手段 投稿者:JBs  投稿日:2006/10/20(Fri) 18:22

>>シャーレさん
私の言いたかったことは「一般的?」さんのおっしゃること通り、
「多数決で言えば」写真の本質は記録ということになってしまうわけで、
芸術でなくてはならないてきな、主題の発言には正直に言って上から目線の
嫌味な感じさえ受けます。

わかりやすく言えば、森山大道は私には単なる下手糞にしか見えません。


[No.25025] Re: 目的と手段 投稿者:   投稿日:2006/10/20(Fri) 19:20
URL:http://schale.exblog.jp/

≫ JBs さん

> >>シャーレさん
> 私の言いたかったことは「一般的?」さんのおっしゃること通り、
> 「多数決で言えば」写真の本質は記録ということになってしまうわけで、
> 芸術でなくてはならないてきな、主題の発言には正直に言って上から目線の
> 嫌味な感じさえ受けます。
>
> わかりやすく言えば、森山大道は私には単なる下手糞にしか見えません。

再度どうもです。
スレを立てた人の真意はわかりませんが(単におもしろ半分なのかもしれないし)どの点に主点を置くかで変わってくる話題ですね。
本来はさほど対立しうる話でもないとは思います。
自分もやや表現が極端だったかもしれません。誤解を与えたならお詫びします。


[No.25032] Re: 目的と手段 投稿者:JBs  投稿日:2006/10/20(Fri) 23:07

>>シャーレさん
いえいえ。
下の方でジャスピンさんがおっしゃられているように『写真』とい
う言葉に深い意味を持たせるのであれば写真=芸術 という図式に見
ることも確かに出来ますね。

私はごくフツー(と言う定義もアレですが)に「写真」だと思ったもので。
私には PHOTO IS RECORD ってとこですかね。

ま、でも写真って面白いです。


[No.25026] Re: 目的と手段 投稿者:ジャスピン  投稿日:2006/10/20(Fri) 19:37

写真という言葉の使い方が、食い違いの原因ですね。
シャーレさんが、おっしゃる写真は、写真家が撮る写真。
プロアマ関係なく。
一方、一般的?さん、JBsさんが使われる写真は、カメラによって、
作られた絵全部を指しているようです。
芸術も、人によって違う意味を持つようです。

写真を見ることに拠って、頭の中に生まれる印象、
それを目的に作られる写真が、ぼくに撮っての、狭い意味での
写真です。シャーレさんに近いかな?
記録と言ってもそのように撮られることも多いし
作家でもそうでない人、見たままの印象を写真で再現させる人
記録的アプローチがあるし、分けられるものでもないですが。


[No.25031] Re: 目的と手段 投稿者:右卍  投稿日:2006/10/20(Fri) 21:54

≫ シャーレ さん

> しかしなぜ、ある部分を否定すると、即全否定になるのでしょうか。


> ながい目で見たら写真は芸術として評価されるのが一般的であると思います
> そうでない見方を否定する気は全くありませんが、それが一般的であり、
> そうでない見方は標準ではない事を知っておく事は無意味であるとは思いません。


あなたの文章に反復されている『一般的である』という言葉は

それ自体社会的なコンセンサスを得ているという旨であり、

あなたの「部分否定である」という言い訳に相反する事象であ〜る!!!

非常にバイアスがかかった論理の展開であ〜る!!!


[No.25033] Re: 目的と手段 投稿者:尾は東  投稿日:2006/10/21(Sat) 06:31

JBsさん
> フォトコンの写真て私にとっては、どこも「奇を衒った不味い創作料理」ばっ
> かりにみえます。性質上、しょうがないんでしょうけど。
それは選考するプロの方の好みがそうさせるのじゃないんでしょうか?
奇を衒った不味い創作料理ばかりが好きなプロが多いってことです。
ところで、こちらの画像掲示板の作品はどう思われますか?


[No.25039] Re: 目的と手段 投稿者:JBs  投稿日:2006/10/21(Sat) 16:12

>>尾は東さん
> それは選考するプロの方の好みがそうさせるのじゃないんでしょうか?
> 奇を衒った不味い創作料理ばかりが好きなプロが多いってことです。

その通りだと思います。
ってか、膨大な応募の中から選ぶわけですから「変り種」に偏るのは
仕方ないんじゃないかな?と思います。しかも大きくてもB5くらいに
掲載して選んだ理由が伝わらなきゃいけないわけで、そうなると、
「オリジナルの大プリントだからこそわかる圧倒される迫力」みたい
なものは必然的に没になり、構図やライティングで明らかに個性的
なものになっちゃうのも理屈としてはわかります。

> ところで、こちらの画像掲示板の作品はどう思われますか?
あんまり見て無いんですが、意外なほどマクロファンって多いんだ〜
ってのは思った記憶があります。
こちらのフォトコンの方は良く見てます。雑誌のフォトコンと違い
素直な写真が多くてずっと楽しいです。もう少し大きいサイズで
見れればもっと良いのですが、サーバー的に難しいんでしょうね。


[No.24994] Re: 目的と手段 投稿者:さえ  投稿日:2006/10/19(Thu) 21:44

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

まぁ〜言いたいのはわかりますけどねぇ〜。

もっと、他人を認めてもいいんじゃないですか?


みんな、いろんな形で楽しんでるんだし
少しづつ社会も時代も変化してるんだから
「お洒落系」があってもいいと思います。


[No.25000] Re: 目的と手段 投稿者:Tim  投稿日:2006/10/20(Fri) 03:07
URL:http://fotologue.jp/tmphotosandiego

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

自分は、カメラにあまりこだわりはありません。
たまたま、Canonを使っているだけです。
写真を撮るのは大好きです。見るのも好き。
自分の中で、撮りたい写真はありますが、それ以外の写真も見て勉強するようにしています。いいなぁと思う写真は、被写体がよくて、被写体としっかり向き合っていて、的確なカメラアングルと、画角、光の中で撮ったもので、解像度がどうとか、ノイズやひずみがどうとかは、気になりません。
このごろ、あまり写真雑誌を読まなくなってきました。むしろ写真雑誌でないものでいいなと思う写真にぶつかることがあります。
今使っているデジカメに関しては、液晶以外には特に不満がありません。
将来は、もっとダイナミックレンジがよくなる方向に向かってくれれば言いと思うくらいです。
ポートレート中心なので、ピントがどこに来ているかは、等倍ないし50%で確認しますが、あとは、気にしません。


[No.25005] Re: 目的と手段 投稿者:願望  投稿日:2006/10/20(Fri) 09:54

イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国さん
趣味に、「目的と手段」を持込むのは、、、野暮かも?

[このサイトについて]
このサイトは、Canonのデジタル一眼レフ「EOS DIGITAL」のオーナーおよび、その購入を検討されている方を対象としたコミュニティーサイトです。なおこのサイトのすべてのコンテンツは、キヤノン(株)と一切関係ありません。

足枷は、↑これだけです。

参加者の人数分、EOS-D-SLR の、楽しみ方が有っても良いのでは!!!
私は、 芸術>技術>機材 では無い。 同じ土俵で論じる事に意味有りますか?

イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国さん、
そろそろ、御意見をお待ちしています。


[No.25007] Re: 目的と手段 投稿者:2hbivy  投稿日:2006/10/20(Fri) 13:04

≫ 願望 さん

PHOTO IS
みなさん、難しすぎる。難しすぎるから皆さんは、よい写真が取れるのですか。私は、なかなか良い写真が取れません。自分で気に入ったものはたくさんありますが・・・
私は、撮影する行為が好きです。シャッターを押す瞬間が好きです。シャッター音が好きです。所詮、自己満足の世界ですからどんなスタイルでもOKです。人に評価してもらいたい気持ちもあります。人に押し付ける気持ちもあります。機材が好きな人、画質が気になる人、センスのある人、上手な人、下手な人(べたな表現ですが)メーカーにこだわる人、そうでない人、誰が否定できるんでしょう。皆さん、難しすぎる。だから
どうなの・・・PHOTO IS


[No.25006] Re: 目的と手段 投稿者:m2n  投稿日:2006/10/20(Fri) 12:10
URL:http://www.photosig.com/

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

> 結局ココは機材中心の話題のサイトだし、デジカメ雑誌も今はまだ機材が発展中だか
> ら機材の話中心になり、写真そのものの話にはならないんだろうなと思います。

どなたか photoSIG J みたいなものを立ち上げては如何?

こちらの画像掲示板やコンテスト板も大変活発と思うのですが、EOS と非 EOS といった
機材 oriented であったり、レスポンスが得票の形になりますよね。
写真ジャンル別の日本語可のクリティークサイトがあったら案外栄えるかもしれませんよ。

# 個人的には photoSIG はレベル高すぎてついていけません(笑)


[No.25009] オーディオの世界に似てますね 投稿者:774  投稿日:2006/10/20(Fri) 13:19

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

オーディオの掲示板でもハードウェアの技術的なことについて論議しているのに、
いきなり「オーディオは音楽を聴くためのものだろ?理屈はいいから音楽を聴けよ」などと言って
空気を読まずに殴りこんでくる人がいます。
それにとても似ているように感じました。

この手の人は自分以外の価値観を認められないだけでなく、
異なる価値観を持った人々が語り合っている場を放置もできず、
口出しせずにはいられないのかと不思議になります。


[No.25010] Re: オーディオの世界に似てますね 投稿者:ぼんぼん  投稿日:2006/10/20(Fri) 13:57

≫ 774 さん

> この手の人は自分以外の価値観を認められないだけでなく、
> 異なる価値観を持った人々が語り合っている場を放置もできず、
> 口出しせずにはいられないのかと不思議になります。

同感です。
趣味の世界は、ある意味自分自身が納得できれば良いし、
他人と共有できればより楽しいと思います。
そこに、価値観の違う意見をいくら力説しても意味はないでしょう。
芸術性を求める人もいれば、その時その時を記録する人もいれば、
機材を集めて、眺めるのが好きな人もいるでしょう。

結局、価値観はそれぞれあるのですから、いくら議論しても
結論は出ないのでは?
この手の話はどこのどんな分野でも出ると思いますが、
あくまで個人的な考えとして、御自身のHPなりで表現され、
オープンな掲示板には向かない話ではないでしょうか。

ただ、1点だけ。
いつも思うのですが、銀塩>デジみたいな意見をちょくちょく見ますが、
機材はあくまで機材で、写し出される絵が大事なのでは。
年齢層によって捉え方が違うのかもしれませんが、
未だに銀塩の方が優れているみたいな論調はどうかと思います。
どちらにもそれぞれ良さがあり、より適した方を使い、
納得できる写真を撮る。
私自身はそれだけのことなのですが。

大層な事言えるほどの腕も経験もありませんが・・・。
ただ、良い機材は使ってみたいです。
銀塩、デジ共にですが。
ただ、私の場合は腕がないので、良い機材に頼りたいだけです(笑)。


[No.25020] Re: オーディオの世界に似てますね 投稿者:オールドファン  投稿日:2006/10/20(Fri) 18:07

≫ ぼんぼん さん

オーディオが引き合いに出されたのでおもいだしました。
20数年前でしょうか、CDプレーヤーが出始めの頃、センスした信号がビット落ちした場合はノイズにならないように補完処理をを行っているのですが、(これは現在でも同じだと思いますが)この回数をカウントして表示する機能がついていたものです。もちろん高級機だけたったと思いますが。私も若い頃だったのでこのカウント値を気にして悦に入っていたものです。しかし、だんだんこれを気にしてなんになるの?考えだし、音楽を楽しんだほうがいいなと感じはじめました。他のユーザーも同じだったのかほどなくこのような機能を持ったプレーヤーは市場から消えた様に思います。(いまでもこの機能がある機種が有ったら教えて欲しいです)写真のピクセル拡大もなんとなく、これに似ているような気がします。


[No.25021] Re: オーディオの世界に似てますね 投稿者:ぼんぼん  投稿日:2006/10/20(Fri) 18:15

≫ オールドファン さん

なるほど、そうかもしれませんね。
実際、自分が良いと感じるのか、不満に感じるのかが、
その機材に対する評価になるわけですし。
ピクセル等倍、私も使う時はもちろんあります。
ピントがきっちりきているのか、拡大してみないと気付かない場合もありますので。
ちょっとしたことで、良い悪いが逆転する場合もありますので、
良い点悪い点についていろいろ議論することは良いと思います。
ただ、自分の価値観を押し付けすぎないようにするのが、
なかなか難しいですね。
どうしても主観が入ってしまうので。


[No.25024] Re: オーディオの世界に似てますね 投稿者:774  投稿日:2006/10/20(Fri) 19:13

≫ オールドファン さん

今でもソフトンのDACには付いていますね。
ただ、既にそのようなエラーを云々していた原始的な時代は随分前に終わり、
今はジッタをどうするかが主流になっていると思いますが。

後、あなたはもう技術的なことに興味が無くても、興味がある人もいるのです。
自分にとって価値が見出せないからとそれに否定的になるのはどうなのでしょう。

そもそも等倍否定は私にとって理解できないものです。
私のカメラは30D、モニタはUXGA(1600x1200)、ちょっとトリミングするだけで、
等倍そのままで使わねばならなくなることも少なくありません。
芸術性云々以前に、等倍は人によっては実際に使われているものなのです。
「印刷すればわからない、等倍など非現実的」的な発言を良く見受けますが、
写真=紙に印刷するものという固定概念に捕らわれた、
あまりに視野の狭い意見ではないかと思います。

もちろんそれを無理に理解する必要性は無いでしょう。
私も別に理解して欲しいとは思いませんし、それを批判する気もありません。
しかし理解できないと否定、批判に走る傾向にあるのは良いと思えません。


[No.25027] Re: オーディオの世界に似てますね 投稿者:オールドファン  投稿日:2006/10/20(Fri) 19:41

≫ 774 さん

> 今でもソフトンのDACには付いていますね。
> ただ、既にそのようなエラーを云々していた原始的な時代は随分前に終わり、
> 今はジッタをどうするかが主流になっていると思いますが。
>
> 今でも似たよな機能を持った機器が有るんですね。早速のReありがとうございます。
別に、ピクセル拡大の批判も悪いとも思っていません。事実、私もピクセル拡大を利用する事がありますし。
あなたの云われるように今はデジタルカメラの原始的な時代なんでしょうね。
早く、この原始時代が終わるといいですね。


[No.25011] Re: 目的と手段 投稿者:とき  投稿日:2006/10/20(Fri) 14:36

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん


 新しい機材を揃える事や、買う気はないが、新製品の情報が欲しい人には、有益なサイトだと思いますが、撮影する事が目的の人にとっては、ここは物足りないと感じるのは理解できます。ただ撮影のノウハウといっても、人それぞれ違うだろうし、秘密にしたい人もいるので難しいと思います。


[No.25014] Re: 目的と手段 投稿者:写哲くん  投稿日:2006/10/20(Fri) 15:39

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

> 最近のこのサイトを見ていると哀しくなりますね。
哀しく思わなければいいのです。

> なんか写真が好きな人がいない・・・機材の粗探しばかり・・・
何が悪いのでしょうか?

> 本当に写真が好きな人はただ撮りまくるのみでこんなところには来ないと思います。
それならそれで良いんじゃないのでしょうか?

> でもあえていいたい、写真を好きになりましょうよと。。
よけいなお世話だよ。

> 英語で言うな!と思いますが(笑)、みなさんにとって写真はなんですか?
> 目的と手段がすり替わってないですか?
> 写真が好きですか?
あなたは写真がもはや好きではありません。
だから、写真とはなんだろうと問いかけるのです。

いいですか?ここにいる人はここにいる人なりに違う方式で写真に愛着があるのです。
しかし、あなたはそれを受け入れたくないのです。
なぜなら、あなた本人が既に写真が好きじゃないからです.

本当に好きであるのならば、何も問いかけないはずです.


[No.25017] Re: 目的と手段 投稿者:ジャスピン  投稿日:2006/10/20(Fri) 16:35

Re: 目的と手段
画像サイズ: 421×281 (77kB)
≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

タイトル       平和

なんちゃって。
写真は、具体的じゃないと、話にならないですね。
でも、いろいろですから。

これは、写真て程の物じゃないですよ。念のため。


[No.25043] Re: 目的と手段 投稿者:たまねぎ先生  投稿日:2006/10/21(Sat) 23:26

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

機材の情報を得る時は、こういうサイト。
写真の心、醍醐味を感じたい時は、写真集や個展、写真家のサイト。

それぞれ自分の意志で使いわけるのが肝心だなあと最近、思ってました。
結局、人は人。自分は自分ですよね。憤慨するだけ勿体無いと思いますよ。


[No.25047] Re: 目的と手段 投稿者:デジカメ  投稿日:2006/10/22(Sun) 04:55

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

> 最近のこのサイトを見ていると哀しくなりますね。
> なんか写真が好きな人がいない・・・機材の粗探しばかり・・・

そうでしょうか?
僕には、機材のあら探しばかりする人も、写真が大好きな人も、
それぞれおおぜい訪れているように思います。

また、自分が撮りたい写真をとことん突き詰めていくと
現在普通に購入できる価格帯の製品ではどうしても満足がいかなくて
つい機材の不満を述べる人もいると思います。

たとえば、僕の場合は、
室内スポーツとコンサート(ライブ)の撮影がほぼ半々で、
それ以外の写真は、総撮影枚数の5%もありません。

そうするとカメラに期待する機能や性能も
そういう写真を撮るのに必要なものに特化します。

写真をやっている人に当たり前のことを書くのも気が引けますが、

・ピントがあっている
・露出があっている
・被写体ぶれしていない
・シャッターチャンスをものにする

たったこれだけのことを実現するだけでも
機材も腕も結構なものを要求されると思っています。

しかも、昔なら、1大会、あるいは、1コンサートで
ばっちり決まった写真が数枚撮れていればまあ合格点だったと思いますが
いまは、誰でもそこそこの写真は簡単に撮れるので、
先に挙げた条件を満たした写真を量産できないと話になりません。
少なくとも、全出演者(全出場選手)にそれぞれ数カットずつ
ばっちりの写真がある みたいな。

これは、実際にやってみるとかなり厳しいことです。

写真が好きだからこそ、
そして何度もシャッターチャンスを逃して悔しい思いをしているからこそ
より高性能な機材を期待する気持ちもあると思います。(僕の場合はそうです)

○○○ちゃんの写真はよく撮れてるのに
私のはピンボケだ〜 とか
ぶれてる〜     とか

いわれると結構辛いです。

でも、実際のところ、1回の撮影で、本当によく撮れているのは
数枚しかないことも多く、全員の分を完璧に 
というのはなかなか達成できません。(まあへたっぴなんですが)

そういう意味では、機材がより一層向上することには期待しています。

 よい写真を量産したい

写真が好きだからこその思いだと自分では思っています。
銀塩カメラにはもう戻りたくないですね。

デジカメと比較した銀塩カメラの欠点は、

・ISO 1600のフィルムの画質が1D MarkII N系と比べて悪すぎる
・たった36枚でフィルムを交換しなければならない

という点です。

実際、銀塩時代は、同じレンズをつけたカメラを複数台用意して
フィルムが切れたらカメラを持ち替えて撮影していました。
銀塩カメラの欠点を克服するための苦肉の策です。

・撮影している写真の分野の違い
・撮影者が求めている写真の水準の違い

があるので、写真が好きで好きでたまらないからこそ
機材がもっと○○○だったらいいのに 
という人も非常に多いと思っています。

あと、最後に、僕がよい写真と思う写真は、
銀塩、デジカメを問わず、コンテストにはあまりないですね。
よい写真は、やはり、写真集に多いです。
あとは、普通の雑誌の記事で おおっ と思う写真を見かけることがあります。
まあ、普通の雑誌といっても、スポーツ雑誌と音楽雑誌の話ですが。
#それ以外の写真には興味がないので。
#あと、Web上の報道写真でもよい写真をみることがたまにあるかも。
#これも、対象はスポーツと音楽限定で (^_^;

あと、蛇足ですが、
自分が撮影しに行った大会の報道写真で、
僕のベストショットよりよい写真を(雑誌やWebで)見つけると、
悔しさがある一方で、どうやったらその写真が撮れたんだろうと
考えることが、非常に勉強になります。
腕だけではどうにもならず、機材の差だったり、
報道腕章がないと撮れないところからの撮影だったりすることも多いですが。


[No.25048] Re: 目的と手段 投稿者:愚者  投稿日:2006/10/22(Sun) 08:46

≫ イオス・ピクサス・キャノスキャンの楽園写真天国 さん

3日半で47レス、思ったほど釣れなかったかな?

いずれにしても、書きっぱなしは、釣り師としてもマナー違反でない?