えびふりゃいさん、
私もレンジファインダーはあまり知らないんですけど、このご質問には答えが
できるかもしれません。ライカの諸先輩方からご指導があるかもしれませんが、
取り急ぎ回答を試みます。
ライカにはラインアップが3つあって、
(1)バルナックライカ - Lマウント(ライカスクリューマウント)
(2)M型ライカ - Mで始まるRFカメラ用で、バヨネットマウントのレンズを用い
ます
(3)R型ライカ - ライカの一眼レフのシリーズです。
> ライカのカメラのマウントはM型と呼ばれるようですが、例えばマウントの型が、
> ZM、M42など、Mが付いているレンズは、ライカのカメラに装着可能だよって言う
> 意味なのでしょうか?
ZMは最近コシナが製造しているContaxのレンズのうちM42互換のものをいいます。
M42は、プラクティカマウントとも言われるもので、ペンタックスSPや、フォクト
レンダーのベッサフレックス(一眼です)とかに装着できる、スクリューマウント
タイプです。
ということで、M型ライカのMマウントとM42とはなんの関連もないと思います。
よって、M8もM型ライカですからMマウント、つまりM3とか、M6、M7のライカに
装着できるレンズと互換があると思います。
ただ、露出計がついたライカでは装着が不可能なMマウントレンズがあったりして
混迷が深まったりするそうですが、、、
これで雰囲気くらいは伝わったでしょうか。
ライカには詳しくはないのですが、レンズタイプに命名があり、エルマーとか
ズミクロンとか、ズマロンとか、エルマリートとか、それぞれにL,M,Rの3種類の
マウントがあったりしますので、ライカの道は果てしないですよ。
余談ですが、
フォクトレンダーの”ベッサL”と”ベッサR”はライカLマウント、
それ以降はMマウントのレンズを使うはずです(フォクトレンダーではVMマウントと
いうらしい)。