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[No.24151] フラットベッドスキャナ ガラス裏側の汚れ 投稿者:KAZU  投稿日:2006/08/27(Sun) 14:58

はじめまして みなさんのご意見を聞きたいと思っております。
CanoScan 5200F を持っていて久しぶりに使おうと思ったいたら
ガラスの裏側が白く汚れていました。
そこで分解してガラスを拭こうと思ったのですが
昔ならネジを外してバラせたと思いますが
ネジが無くどうやって分解すればよいか判らない状態です。
分解された事ある人、又は分解の仕方を知っている人いませんでしょうか?
それとも諦めてサービスセンターにでも持っていった方がよいのでしょうか?


[No.24152] Re: フラットベッドスキャナ ガラス裏側の汚れ 投稿者:   投稿日:2006/08/27(Sun) 16:28
URL:http://blog.livedoor.jp/fuyukky/

≫ KAZU さん


> ネジが無くどうやって分解すればよいか判らない状態です。
> 分解された事ある人、又は分解の仕方を知っている人いませんでしょうか?
> それとも諦めてサービスセンターにでも持っていった方がよいのでしょうか?

CanoScan 5200Fを持ってないので分からないですが、
案外、両面テープで止められてたりしますよ。
外せそうなところ探してみてください。
ガラスを掃除すると、一気にスキャンが綺麗になります。


[No.24153] Re: フラットベッドスキャナ ガラス裏側の汚れ 投稿者:Xn68000  投稿日:2006/08/27(Sun) 19:54

≫ KAZU さん

やってやれなくはないんでしょうけど、分解できないようになってるってことは
メーカーからの「ユーザは分解してはならない」という意思表示ではないか と
思います。

別の観点から言いますと、この5200というスキャナ自体は知らないですが
ヘタに分解してセンサーとガラス板との距離が少しでもズレるとピンボケの
原因ともなります。今はスキャナも安くなってるので、後学のため といった
割り切りができる場合を除いて手を出さない方が良いと思いますよ。


[No.24156] Re: フラットベッドスキャナ ガラス裏側の汚れ 投稿者:ジン  投稿日:2006/08/28(Mon) 07:09

≫ Xn68000 さん

> 別の観点から言いますと、この5200というスキャナ自体は知らないですが
> ヘタに分解してセンサーとガラス板との距離が少しでもズレるとピンボケの
> 原因ともなります。

CanoScan5200FはCCDを利用した縮小光学系タイプですので、
光路長に関してはさほどシビアではないでしょう。

いわゆる分厚い本などの綴じ代部分など、多少浮いていても読み込めたり
ある程度のモノなら立体物でもスキャンできるタイプですので…


[No.24154] Re: フラットベッドスキャナ ガラス裏側の汚れ 投稿者:サイトウ  投稿日:2006/08/28(Mon) 01:32

≫ KAZU さん

> CanoScan 5200F を持っていて久しぶりに使おうと思ったいたら
> ガラスの裏側が白く汚れていました。

キヤノンフラットベットスキャナのガラス面の曇り報告ってとても多いみたい
ですね。機種に限らず、価格ドットコムの書き込みを見回すととてもたくさん
の書き込みを発見することができます。

5200Fの清掃報告は発見できませんでしたが、他のモデルではいくつかの報告が
見受けられます。
一例)http://kakaku.com/bbs/Main.asp?SortID=2826048&Reload2=%95%5C%8E%A6&BBSTabNo=1&CategoryCD=0040&ItemCD=&MakerCD=&Product=

> それとも諦めてサービスセンターにでも持っていった方がよいのでしょうか?

やはり正攻法となるとSCに頼ることになるのでしょうね。


[No.24217] Re: フラットベッドスキャナ ガラス裏側の汚れ 投稿者:コテハン  投稿日:2006/09/03(Sun) 23:37

≫ KAZU さん

> 昔ならネジを外してバラせたと思いますが
> ネジが無くどうやって分解すればよいか判らない状態です。
> 分解された事ある人、又は分解の仕方を知っている人いませんでしょうか?
> それとも諦めてサービスセンターにでも持っていった方がよいのでしょうか?


海外生産が当たり前になってからは、
以前のような小さな部品での構成はほとんどありません。
生産性を最優先した結果でしょうか、
各エレメント(パーツ)はかなり大きなアッセンブリーとなっています。
したがってバラシ過程でのロジカルな部分を冷静に分析して行けば
素人でも簡単にバラシ・組み立てが可能だと思います。
また手首には必ずアース線を巻くべきでしょう。
さらに作業の手順をデジカメで詳細な記録として残しましょう。
組み立てがずいぶんと楽になります。

しかし、結果として故障、火災、障害、死亡事故、等を引き起こした場合は
あなたの自己責任となりますので、作業前に冷静に判断しましょう。