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[No.24053] Vista β 64bit PC DPPテスト 投稿者:PS  投稿日:2006/08/19(Sat) 03:01

新しいPCを組んでみましたのでレポしておきます。
主な構成
CPU Intel Core2Duo E6600
Memry DDR2 667 1Gx2(Dual CH)
HDD 10000rpm 16M
グラフィック ATI X1600XT DDR3 256bit
OS Vista β 64bit

DPP,EOS Captureはインストール出来ました。

1Ds2の14.5Mb RAWデータ
DPP 立ち上げ時間 0.5秒
DPP 現像時間   1.5秒
Tiff(16bit)展開時間 (668MB) 1分44秒58秒
Windows Gallery Viewer使用


同じPCでOS XP(32bit)の時(XPはnLiteで、軽量化しています)
DPP 立ち上げ時間 0.5秒
DPP 現像時間   1.35秒
Tiff(16bit)展開時間 (668MB)    42秒48
Windows Gallery Viewer使用


現在Vistaはまだ発売前のテスト品ですが、一応自分が使用する写真関係ソフトは使えることが確認できましたが、
仕事にはXPの方が無難で、かつ作業が早いです。
とにかく、現在制作する写真データが非常に大きいので、Vista64bit製品版に期待をよせています。
Vistaに搭載される「Kyuanos」も期待しております。

キヤノンとマイクロソフトが映像処理技術分野において提携に合意
「Windows Vista」の色情報管理システムを共同で開発
http://web.canon.jp/pressrelease/2005/release0914j.html


[No.24054] Re: Vista β 64bit PC DPPテスト 投稿者:T.O  投稿日:2006/08/19(Sat) 06:49
URL:http://www6.plala.or.jp/AllFree/

≫ PS さん

情報有難うございます。大変参考になりました。

アプリケーションがデュアルコア対応・64bit化になるともっと期待できるかと思います。期待したいです。
自分もPSさんの数値を参考にDPPを起動してみました。
時計で測ったわけではないですがDPP起動1秒ちょっと、展開2〜3秒程度といったところでした。再展開はあっという間です。
機種はVGC−RA70Pです。様子見と言うことでメモリーを1GBアップ予定です。
PSさんの情報からすると大きいデータを扱わないとメモリアップの効果が得られなさそうです。


[No.24065] Re: Vista β 64bit PC DPPテスト 投稿者:PS  投稿日:2006/08/20(Sun) 00:03

T.Oさんこんばんは
 初めは、OpteronかXeonで考えて情報集めていましたが、コストパフォーマンスを考えると今の選択肢で
5年ぐらいは使えそうです。
 昔の自作PCと違って、メモリーの選択肢とマザーボードメーカーの相違性が難しいかったです。
 メモリーもVistaでは、32bitで4Gまで64bit8G,16G,128G以上になりますが、色んな制約があって
実際にVistaが世の中に流通してから考えたいと思ってます。
 今回、購入したマザーボードでもメモリー搭載は8G可能ですが、制約があるのとメモリースロットル4枚刺し
した場合に、動くメーカーチップも限られて来ますので、当分は1Gx2チャンネルにしておきます。
 2Gメモリーが安くなってきた時に、2Gx2+1Gx2の6Gにしたいと思っています。
 現在のCPUは、OC特性が良いので場合によっては、OCして使用していきたいと思ってます。
OC特性も見込んで、メモリーもPC2-5300したので、思うより安く作れました。
 今回、Vistaには、Windows ReadyBoostと言う技術があり、USBフラッシュメモリーをメインメモリー
のように使い、スワップファイルをこのUSBメモリーで取り扱うとの事です。
これにも、上記で書いたような制約が絡み、一定基準以上の速度が出てる製品に限るとの事です。
こ機能を使って、フォトショの仮想領域で使えれば良いと考えています。


[No.24068] Re: Vista β 64bit PC DPPテスト 投稿者:T.O  投稿日:2006/08/20(Sun) 07:07
URL:http://www6.plala.or.jp/AllFree/

≫ PS さん

PSさんおはようございます

>  初めは、OpteronかXeonで考えて情報集めていましたが、コストパフォーマンスを考えると今の選択肢で
> 5年ぐらいは使えそうです。

自分は今回(デュアル・クワッドコア)の安定期は2〜3年後かと考えメモリ増設することにしました。

>  昔の自作PCと違って、メモリーの選択肢とマザーボードメーカーの相違性が難しいかったです。
>  メモリーもVistaでは、32bitで4Gまで64bit8G,16G,128G以上になりますが、色んな制約があって
> 実際にVistaが世の中に流通してから考えたいと思ってます。
>  今回、購入したマザーボードでもメモリー搭載は8G可能ですが、制約があるのとメモリースロットル4枚刺し
> した場合に、動くメーカーチップも限られて来ますので、当分は1Gx2チャンネルにしておきます。
>  2Gメモリーが安くなってきた時に、2Gx2+1Gx2の6Gにしたいと思っています。

533ですが半額くらいになってきたと感じています。それと自作PCは欲が出て高価になってしまうんですよね・・・自分は挫折してしまいました。組み合わせの相性とか難しそうなこともありますが。

>  現在のCPUは、OC特性が良いので場合によっては、OCして使用していきたいと思ってます。
> OC特性も見込んで、メモリーもPC2-5300したので、思うより安く作れました。

すいません。勉強していないので分かりません。

>  今回、Vistaには、Windows ReadyBoostと言う技術があり、USBフラッシュメモリーをメインメモリー
> のように使い、スワップファイルをこのUSBメモリーで取り扱うとの事です。
> これにも、上記で書いたような制約が絡み、一定基準以上の速度が出てる製品に限るとの事です。
> こ機能を使って、フォトショの仮想領域で使えれば良いと考えています。

色々な制約が絡み自分には出来ない世界です。でも楽しそうです。
数年後もメーカ製品を購入すると思いますが情報を頂ければ嬉しいです。


[No.24289] Vista RC1 64bit PC DPPテスト 投稿者:PS  投稿日:2006/09/08(Fri) 16:54

VistaがRC1になりましたので、追加レポしておきます。
主な構成
CPU Intel Core2Duo E6600
Memry DDR2 667 1Gx2(Dual CH)
HDD 10000rpm 16M
グラフィック ATI X1600XT DDR3 256bit
OS Vista RC1 64bit


1Ds2の14.5Mb RAWデータ
DPP 立ち上げ時間 0.5秒(β2)→0.2秒(RC1)
DPP 現像時間   1.5秒(β2)→1.5秒(RC1)
Tiff(16bit)展開時間 (668MB) 1分44秒58秒(β2)→16.58秒(RC1)
Windows Gallery Viewer使用 (RC1からWindowsフォトギャラリーに変わりました)

β2で計れなかったPhotoshopCS関連
立ち上げ時間    5.41秒
現像時間       4秒  
(ファイルブラウザからプレビュー 2.5秒) 

β2から格段に早くなっております。
β2でシステムメモリー使用量も、RC1では3割ほど少なくなっていますが
いぜんメモリーは喰います。
β2では問題なくインストール出来たエプソンPM4000PXも、RC1では問題があり仮想プリンターで
使用していますが、この辺は製品になったときに各社対応を望んでいます。