≫ 楊枝の先 さん コメントありがとうございます。
おっしゃられたことは既存のデバイス技術の原理的な説明と思いますが、
例えば飽和信号量などが改善傾向にある以上、理論的な上限を示すものではないと
思いますが、いかがでしょうか?
また開口率を気にされているようですが、(素人理解では) 開口率は感度改善技術であって
SN 比改善技術ではありませんので、開口率を下げて、キヤノンのお得意の高感度を
他社水準に落としていいなら、逆に現行技術でも高画素化が可能であることを意味すると思います。
レンズ性能についても、現行の EF ラインナップでも、広角側を中心にすでに不足している上、
一新計画もありませんので、レンズ性能の不足もまたデバイスの出現を妨げるものではないと
思われます。そもそも不足があるなら高分解能のレンズラインを設ければいいだけの話です。
もともとの話に戻りますと、例えばキヤノンは複数のメディアで、まさにパルさんの説明
通りに「一億画素はいつでも実現できる」とコメントしていますね。(コンデジ並でいいなら、
という意味で)
http://www.tgdaily.com/2005/03/24/thg_interviews_canon_cameras/index.html
> Is there a theoretical limit on megapixels? Does the consumer care about high pixel counts?
> :
> Theoretically, if you didn't care about noise, digital SLR resolution could
> increase 6 to 8 times higher to about 100 megapixels, but you would have to
> deal with huge file sizes."
その上で、2年前の技術の 1670万画素の、高々3.6倍程度の 6000万画素が到達不可能と
予測できる理由・材料とは何でしょうか?