グルーオンさん、m2nさん、ご説明ありがとうございます。
> ・x= df^2 / 2{F (a-f) (a+d)}
> (x:ボケ半径、d:フォーカス面から向こう側へ外れた距離(前ボケの場合は a-d))
ハウツーな奴で申し訳なく恥ずかしい限りですが、絶対ボケ量公式というコンビニな算式が提示
されたので、下記の様な使いかたで良いのか教えてください。
具体的には、パフォーマから約3m離れた対面の観客がどのくらいボケるかという関心です。
例によって像倍率一定という前提にして、
・・・d=3m,f=0.2m(=200mm),F=2.8,a=10m
x=3×(0.2^2)÷{2×2.8×(10-0.2)×(10+3)}
=3×0.04÷713.44=0.000168
・・・d=3m,f=0.3m(=300mm),F=5.6,a=15m
x=3×(0.3^2)÷{2×5.6×(15-0.3)×(15+3)}
=3×0.09÷2963.52=0.000091
・・・d=3m,f=0.3m(=300mm),F=2.8,a=15m
x=3×(0.3^2)÷{2×2.8×(15-0.3)×(15+3)}
=3×0.09÷1481.76=0.000182
これでいくと、やはり像倍率一定では焦点距離でなくF値の影響が絶対的に大きいと思うのですが。