10日のCANONの新聞広告「これからは、競泳をこんなふうに
見つめる観衆が、いてもいい。」はおもしろかったです。
平泳ぎの選手が浮かび上がる瞬間、水が表面張力でぬめっと
選手にまとわり付いて、丁度1D系のトップカバーを正面から
見たシルエットを想起します。
オリンピック本番ではこんなアングルは到底望めないでしょう
が、水のさまざまな色や選手の鼻から空気が出ている様子まで
描写されています。Mark2+328、広告企画とともに秀逸です。
Mark2は1Dとはボディの面取りやシボの入りくみが多少違いますね。
レリーズ側の肩部の盛り上がりは1Dの方がパワフルでした。