--> 4apr さん
手前の人物の方が光量が小さい場合は、flash さんがおっしゃるようにスローシンクロですね。
人物が小さくてオート発光がうまく動作しない場合はマニュアル発光になりますけど。
けれど、背景まで明るくしたいという要望から察するに、手前の人物の方が光量が大きいんですよね?
これは、、、カメラ設定での対応は無理です。
会場の照明自体をコントロールするしかありません。
奥の手として、画像処理で合成してでっち上げてみてはどうでしょう?
1.あらかじめ客席と手前の人物の露出を測っておいて、
2.カメラを三脚に据える。
3.マニュアルモードにて客席に露出をあわせた写真を撮る。
4.その後すばやく手前の人物に露出を合わせ直し写真を撮る。
3〜4間の動作はすばやく、もちろんフレーミングは固定で。
特に手前の人物の動作が止まるシーンをねらってください。
あとはレタッチ時にいいとこどりで切り張り合成。
#その写真が印刷用途でしたら相当気合いがいります
僕は失敗写真を救済する方法としてRAW現像時に、1枚の写真から露出の異なる2枚の写真をつくり
いいとこどりで切り張り合成した事がありますが、切り抜きがむっちゃ大変でした〜
紙面上ではLサイズ程度のおおきさだったので難を逃れましたが。