知ってる人は知ってる Corpse Bride の紹介です。
ストップモーションのパヘットアニメで EOS で撮影されています。
ライティングも素晴らしく、アンダーが極めて美しい映画になっています。
Visual Effects Supervisor のインタービュー記事や making によると、
撮影は24セットの1D2+NEOSアダプタ+ニコンレンズだそうです。
PC からの DSLR 制御によってモーションを均質にしやすくなったそうです。
レンズがニコンなのは、プロダクションが1000万円ほどニコンレンズ持って
いたからだそうで、当初無線 FTP が使えるD2H を予定してたものが、
アンダーが汚い、EOS だと高いけど amazing、というお決まりのパターン(?)
で変更になったそうです。
The Editors Guild Magazine Vol 26
http://www.editorsguild.com/newsletter/JulAug05/julaug05_bride.html
↑によると他にもオープンソースの dcraw も使ってたり面白いところがあります。
製作に10年かかったとも言っているので、すべてが 1D2 ではないかもしれません。
DVD ではパヘットの質感が伝わりきらないので、ぜひハイビジョンや
その上の解像度でも配給してもらいたいと思った映画でした。